訪問先で判断するのは自分だけ。夜の電話が鳴るかと思うと休めない。自分は訪問看護に向いてないのかもしれない。

訪問看護に向いてないと感じる人の多くは、看護全部ではなく、一人で判断する重さやオンコールが合っていない。どこが合わないかで職場を選び直せ。

この記事の要点

  • 多くは看護全部ではなく訪問の働き方が合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • オンコールの少ない事業所もある
  • 病院やクリニックに戻る道もある

訪問看護に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
一人で判断するのが怖い訪問先に相談相手がいない
夜の電話が負担オンコール
運転や移動が苦手天気や道
家の中に入る気遣いが重い家族との距離

辞めたい時は訪問看護を辞めたい時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
訪問の手順一人で判断する怖さが毎回消えない
記録の書き方オンコールで眠れない
利用者の家の決まり移動そのものがつらい

訪問看護の中で合う職場を探す

職場合う人
オンコールの少ない事業所訪問は続けたい
クリニックや健診夜の電話から離れたい
病院や施設チームで働きたい

看護師に向いてない時は看護師に向いてない人の特徴に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
一人で判断して動く力施設の看護、在宅の支援
家族への説明相談の窓口

私は看護師の当事者ではない。ただ、医療職の人からの相談は繰り返し届く。

向いてないと感じた時、まず疑うべきは自分ではなく働き方だ。同じ資格で、働き方は大きく変わる。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

訪問看護の悩みを種類別に並べた一覧は訪問看護の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

訪問看護1年目で辞めていい線と続ける線は訪問看護1年目で辞めたい時に書いた。

訪問看護の疲れの正体と回復の順番は訪問看護に疲れた時に書いた。

よくある質問

訪問看護に向いてる人の特徴は

一人で判断するのを苦にせず、移動が負担にならない人が多い。

訪問看護に向いてないのに続けるべきか

事業所を変えて試してから決める。