法務の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
法務の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、契約の基礎の一般知識、法務の働き方、法務から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは契約の基礎の一般知識や法務の働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
法務の発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 社内の案件を書いてしまう | 守秘に触れる |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
法務の副業の選び方は法務の副業に書いた。
法務が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 契約の基礎の一般知識 | 読む時に見る所 |
| 法務の働き方 | 事業会社と事務所の違い |
| 法務から転職した話 | 経験がどこで活きたか |
法務の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 契約の読み方 | 読み方の講座 |
| 研修の資料 | 自分で作り直した法令の基本の型 |
| チェックの手順 | チェックリスト |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- 社内の契約や紛争の話を書かない
- 個別の法律相談に答えない。弁護士に聞け、と添える
- 勤め先の名前を書かない
- 他人の契約書を有償で個別に見るのは弁護士法に触れる恐れがある。売るのは一般的な読み方やチェックリストまでだ
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私は法務として働いたことはない。ただ、法務として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
法務の発信で読まれるのは、法律の解説より、契約を読む時に見る所の一覧なんよ。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
同じ職種の仲間の場を作るなら法務のnoteメンバーシップの作り方に書いた。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
法務は副業で何を発信すればいいか
契約の基礎の一般知識、法務の働き方、法務から転職した話だ。
法務の発信で書いてはいけないことは
社内の契約や紛争の話、個別の法律相談への答え、勤め先の名前だ。
法務の経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

