今の仕事がHSPの自分に合っていない気がする。次は失敗したくない。HSPが避けた方がいい仕事は何なのか。

HSPに向いてない仕事は、刺激が多く、自分で減らせない仕事だ。混む店の接客、電話が鳴り続ける窓口、怒鳴り声のある現場、急な変更の多い職場。職種の名前でなく、刺激の量と減らせるかで見分けろ。

この記事の要点

  • 向いてない仕事の共通点は、刺激が多く、自分で減らせないこと
  • 接客や営業でも、型によっては続けやすい
  • 求人票と見学で、音、人数、予定の決まり方を見る
  • 今その仕事にいるなら、減らせる刺激から減らす

向いてない仕事の共通点

共通点中身
刺激が多い音、人、光、においが絶えない
減らせない休憩も人と一緒、席を動けない
急な変更予定が崩れ続ける
人の感情を浴び続ける怒り、苦情、緊張

HSPは医師の診断名ではなく、刺激に敏感な気質を指す呼び名だ。

避けた方がいい仕事の例と例外

仕事消耗する理由例外
混む店の接客人と音が絶えない予約制、1人ずつの対応は別
コールセンターの受信苦情と電話が続くチャットの対応は楽な人も
飛び込みの営業知らない人に断られ続けるルートの営業は続けやすい
救急の現場緊張と急な判断が続く落ち着いた病棟や外来は別
イベントの運営人と音と変更が多い裏方の準備は向く
怒鳴り声のある現場人の感情を浴びる職場の空気で大きく違う

コールセンターのきつさと出口はコールセンターを辞めたいに書いた。

同じ職種でも職場で変わる所

見る物違い
席仕切りがあるか、静かな場所があるか
人数少人数か
予定前もって決まるか
上司人前で叱る人がいないか
連絡文字が中心か

求人票と見学での見分け方

見る所中身
求人票在宅、残業、休憩の取り方
口コミ職場の空気、怒鳴る人がいるか
見学席の並び、音、人が話している量
面接「急な変更はどのくらいありますか」

今その仕事にいる時の減らし方

減らし方やること
休憩静かな場所で1人で取る
音会社の決まりの中でイヤホンを使う
連絡文で済む物は文にする
部署刺激の少ない部署への異動を相談する

HSPに向く仕事はHSPに向いてる仕事に書いた。

私は1社目の美容業界のブラック企業で、休日出勤とパワハラがある職場を経験し、1年以内に辞めた。

刺激の多い職場で我慢を続けるより、刺激の少ない職場に移る方が早い。合う場所に移ると、同じ人が別人のように力を出せることがある。

HSPの仕事と働き方の記事は、悩み別にHSPの仕事と働き方ガイドにまとめた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

HSPや内向型の看護師が続けやすい職場はHSP・内向型の看護師に書いた。

よくある質問

HSPは看護師に向いてないか

職場による。救急や忙しい病棟は消耗しやすいが、外来、健診、訪問看護など落ち着いた職場では続けやすい人も多い。

HSPは営業に向いてないか

飛び込みは消耗しやすいが、既存の客と長く付き合うルートの営業は、察する力が活きる。

向いてない仕事を辞めるべきか

減らせる刺激を減らしても辛いなら、部署か職場を変える。眠れない、体に出ているなら、先に休む。