イラストを描くのが好きだ。副業にできたらいいと思う。でも、どこで売ればいいのか、何に気をつければいいのか分からない。

イラストの副業は、アイコンや挿絵の依頼から始めやすい。見本を並べて売る場所に出せ。人の作品を元にした二次創作は、権利者の決まりを読まずに売るな。

この記事の要点

  • アイコンや挿絵から始めやすい
  • 見本を並べる
  • 二次創作は権利者の決まりを読む
  • 商用利用の範囲を決める

イラストの副業の仕事

仕事中身
アイコンSNS用の似顔絵やキャラ
挿絵記事や本の絵
グッズ自分の絵を商品にする

noteでイラストを売る現実はnoteで小説・漫画・イラストは稼げるかに書いた。

単価の上げ方

段階中身
アイコン実績を作る
商用の挿絵使える範囲を決めて値段を上げる
続けての依頼同じ客から受ける

著作権の線

場合考え方
二次創作権利者の決まりを読む。売れない物もある
商用利用使える範囲を契約で決める
他人の絵をなぞる売らない

スキルを売る場所はnoteとココナラとクラウドワークスの違いに書いた。

始める前にやること

  • 就業規則の副業の決まりを読む
  • 見本を5枚並べる
  • 使える範囲の決まりを書く

会社にバレる経路は副業が会社にバレる経路に書いた。

私はWebスクールでPhotoshopなどを学び、未経験からWeb業界に転職した。

好きで描いた絵が、売れる絵になるのは、使う人の場面を決めた時だ。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。発信で収入の入り口を作る順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

イラストの副業は何から始めるか

アイコンや挿絵の依頼から始める。

二次創作のイラストは売っていいか

権利者の決まりを読む。売れない物もある。

イラストの副業は会社にバレるか

住民税で知られることがある。