INFPで、転職を繰り返している。今回で3回目になりそうだ。エージェントは電話が多くて疲れる。転職サイトは何を見ればいいか分からない。

先に言う。INFPが転職を繰り返すのは、毎回、数字で詰められる環境を選んでいるからだ。繰り返す理由と止め方、合うエージェントと合わないエージェント、転職サイトの使い方、電話が来ない進め方、20代で次の1回を外さない手順を書く。

先に一文で。INFPが転職を繰り返すのは辞める引き金(数字の詰め・浅く広い対人・価値観に合わない商品)が毎回同じなのに次も同じ環境を選ぶからで、引き金を1つに絞って面接で有無を聞き、電話を押さず質で評価される求人を持つエージェントかLINEで完結する形を使い、20代の次の1回で決めるのが正解だ。

この記事の要点

  • 繰り返す理由は、引き金が同じなのに同じ環境を選ぶこと
  • 止め方は、引き金を1つに絞り、面接で有無を聞く
  • 合うエージェントは、電話を押さず、質で評価される求人を持つ型
  • 20代は2回まで。次の1回に全部を使う

INFPが繰り返す理由

引き金何が起きるか
数字で毎日詰められる自分を否定されたと感じて動けなくなる
浅く広い対人が延々と帰宅後に何もできない
価値観に合わない商品意味を感じず手が止まる

職種を変えても、次の会社に同じ引き金があれば同じ理由で辞める。職種でなく環境を変えていないのが正体だ。向いてない仕事の中身はINFPの向いてない仕事、続かない型の全体はMBTIで仕事が続かない型へ。

止め方。3段階

  1. 引き金を1つに絞る。前の会社を辞める決め手になった1つ
  2. 面接で引き金の有無を聞く。「数字の目標はどう見られますか」「1日のうち一人で作業する時間」「扱う商品やサービスを選んだ理由」
  3. 引き金がある会社は、条件が良くても選ばない

INFPに合うエージェントの型

条件理由
電話を強く押さないINFPは電話で消耗する。メールやLINEで進められる型
質で評価される求人を持つ制作・編集・支援・企画のリサーチ
業務の中身を聞ける数字の目標の有無、一人の作業の割合

合わない型は、電話が頻繁で、数字で詰める営業の求人を勧めてくるエージェントだ。複数登録して、合わない型は早めに切る。電話なしで進める方法は診断だけ受けて電話なしで済ませるに書いた。

転職サイトの使い方

求人票で、職種名でなく業務の中身を見る。

  • 数字の目標の記載があるか(「ノルマなし」は信じない。評価の項目を見る)
  • 一人の作業の割合(「チームで」が多い求人は対人が多い)
  • 扱う商品やサービスに、自分が価値を感じるか

電話が来ない進め方

20代なら、診断から入ってLINEで相談できる形が最も動きやすい。電話がなく、履歴書も要らず、型から職種を絞った状態で求人を見られる。向いてる側の職種はINFPの向いてる仕事に書いた。

20代で次の1回を外さない手順

段階やること
1引き金を1つに絞る
2質で評価される職種を3つまで候補にする
3診断かエージェントで、候補の求人の業務の中身を聞く
4面接で引き金の有無を聞く
5引き金がなければ決める。回数を増やして探さない

型の傾向を、実際の求人まで運ぶなら

読んで終わると、次の面接でも同じことが起きる。20代で条件が合うなら、MBTIの職種診断から求人と相談までLINEで進める形がある。

  • 向いている人|20〜29歳で、1都3県か大阪府に住み、年収400万円未満、転職回数が2回までの人。型の傾向から職種を絞って、そのまま求人を見たい人
  • 向かない人|30代以上、地方在住、年収400万円以上、転職3回以上の人。対象の外なので、この記事の中身だけ持ち帰ってエージェント型へ

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登録後の流れ|① LINEで友だち追加(30秒) → ② MBTIの職種診断に答える(数分) → ③ 診断の結果と、合う職種の求人をLINEで受け取る

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辞めたい理由が型から来ているかの切り分けと、辞める前に試す3つはINFPで仕事を辞めたい時の切り分けだ。

職種別の電話が来ない進め方は電話なしで転職活動を進める方法だ。

LINE相談の3つの型の見分けはLINEで相談できる転職サービスの選び方だ。

よくある質問

INFPで3回目の転職です。もう無理ですか?

無理ではないが、理由を厳しく見られる。引き金を言葉にして、「次はこの環境を選ぶ」と言えれば通る。回数より、理由の一貫性で見られる。

エージェントの電話が辛くて返事をしていません

メールかLINEで進めたいと最初に伝えていい。それでも電話が続く型は切る。合う型に変えるだけで、転職活動の消耗は半分になる。

INFPは転職エージェントを使わないほうがいいですか?

使い方の問題だ。電話を押さない型を選び、業務の中身を聞く道具として使う。求人を勧められるまま受けない。

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