一日中子どもの対応で気が抜けない。保護者対応も緊張する。送迎と記録で残業も続く。児童指導員の仕事に疲れた。

児童指導員の疲れは、子どもの対応の体力と気力と、保護者対応と、記録や送迎が重なった物だ。どれが一番重いかを分ければ、回復の順番が決まる。

この記事の要点

  • 疲れは対応、保護者、記録と送迎、気持ちの4つ
  • 一番重い疲れから減らす
  • 子どもの問題は職員で共有する
  • 休んでも抜けないなら事業所を変える

児童指導員の疲れの正体

疲れよくある場面
対応の疲れ体力と気力
保護者の疲れ連絡、要望
記録と送迎の疲れ残業につながる
気持ちの疲れ子どもの問題を引きずる

今日からできる回復

  • 眠る時間を先に取る
  • 休日は仕事の連絡を見ない
  • 一番重い疲れを1つ書き出す
  • 話を聞いてくれる人に話す

仕事の中で疲れを減らす

減らす物やり方
引きずる疲れ終業後に切り替える習慣を作る
保護者対応一人で答えず管理者に回す
記録型を作って時間を決める
一人で抱える量職員で共有する

辞めたい時は児童指導員・放課後デイを辞めたい時に、人間関係がつらい時は児童指導員の人間関係がつらい時に書いた。

休んでも抜けない時の線

休めば戻る働き方を変える
休日で回復する休日も回復しない
たまに重い日がある毎朝体が重い
眠れている眠れない、食べられない

1年目の場合は児童指導員1年目で辞めたい時に書いた。

私は児童指導員の当事者ではない。ただ、保育や福祉の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

子どものために頑張る人ほど、自分の疲れを後回しにする。先生が回復することも、子どものためだ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

児童指導員の悩みを種類別に並べた一覧は児童指導員の悩み別まとめにある。

近い悩みは児童指導員の仕事に行きたくない時に書いた。

近い悩みは児童指導員を辞めたいのは甘えかと悩む時に書いた。

近い悩みは児童指導員の給料が安い時に書いた。

よくある質問

児童指導員に疲れたのは甘えか

甘えではない。対応と保護者と記録が重なれば誰でも疲れる。

児童指導員に疲れた時の休み方は

休日は仕事の連絡を見ず、眠る時間を先に取る。

児童指導員に疲れて転職する時は

事業所の人員と方針を先に確かめる。