子どもの対応で一日中気が休まらない。送迎と記録で残業が続く。給料は上がらない。児童指導員を辞めたい。

児童指導員や放課後デイを辞めたい理由の多くは、子どもの対応の体力と気力、保護者対応、給料の低さだ。事業所を変えるか、業界を出るかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは体力と気力、保護者、給料
  • 事業所ごとに方針と忙しさが違う
  • 一人ひとりに合わせる対応は他でも使える
  • 体に出ているなら先に休む

児童指導員・放課後デイがきつい理由

理由中身
子どもの対応体力と気力
保護者対応連絡、要望
記録、送迎残業につながる
給料仕事の量に比べて低い

保育士は保育士を辞めたい時に、幼稚園教諭は幼稚園教諭を辞めたい時に書いた。

事業所を変える道と業界を出る道

道向いている人
人員の多い事業所へ子どもと関わる仕事は好き
相談の仕事へ現場の体力から離れたい
業界を出る福祉そのものが合わない

介護職は介護を辞めたい時に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
一人ひとりに合わせる対応子ども向けの教室、教材の会社
記録事務、福祉の相談の仕事
保護者対応窓口、接客

転職先と経験の訳し方は児童指導員・放課後デイからの転職に書いた。

辞める前に確かめること

  • 今の事業所の方針と人員を見直す
  • 次の職場の給料と働き方を比べる
  • 体に出ているなら先に休む

私は児童指導員の当事者ではない。ただ、保育や福祉の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

子どものためと思う人ほど、自分を後回しにする。先生が倒れる方が、子どもにとってもつらい。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

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よくある質問

放課後デイを1年目で辞めたい時は

事業所の問題なら、別の事業所で続けられる。

児童指導員が向いていないと感じる時は

相談の仕事など、現場以外の道もある。

放課後デイを辞めたいと言えない時は

辞める時期を決めて、1行で伝える。