助産師として働いている。夜勤も責任も重いのに、給料は上がりにくい。助産師でもできる副業は何なのか分からない。

助産師の副業は、勤め先の決まりと、資格でできる範囲を先に確かめろ。向くのは母親学級や両親学級の講師のように、資格の知識が活きて本業とぶつからない形だ。医療の判断を断定する発信は避けろ。

この記事の要点

  • 勤め先の決まりを先に読む
  • 資格でできる範囲を確かめる
  • 向くのは母親学級や両親学級の講師
  • 医療の判断を断定する発信は避ける

助産師が副業をする前に確かめること

確かめること中身
勤め先の決まり自治体直営の病院や施設なら公務員なので兼業の許可が要る。法人の病院は就業規則を読む
資格でできる範囲勤め先の外で出張して受けるなら、住所地の保健所への開設の届け出が要る。分娩を受けるなら連携する医療機関も決める。保険も確かめる
産婦や家族の情報出産の様子を書かない

助産師に向く副業

副業活きること
母親学級や両親学級の講師出産や育児の準備を教える
産後の相談の仕事産後ケアの事業所に雇われて受ける
出産や育児の記事の執筆一般的な知識

助産師に向かない副業

副業なぜ避けるか
医療の判断を断定する発信責任が取れない
体制の無い個人での出張何かあった時に対応できない
産婦の家族からの個別の依頼勤め先を通さない仕事はトラブルになる

始める順番

  • 勤め先の副業の決まりを読み、許可や届け出が要るなら済ませる
  • 母親学級や両親学級の講師のように本業とぶつからない形を1つ選ぶ
  • 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る

私は転職を4回した。副業の決まりは勤め先ごとに違う。

助産師の知識は、初めての出産を前にした家族が一番欲しがっている。判断は医療に任せ、準備と暮らしを書け。

副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。就業規則の読み方は就業規則の副業の所の読み方にある。

ほかの職種の副業は職種別の副業まとめに並べた。

助産師の経験で副業の発信をする時のテーマは助産師が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

助産師は副業できるか

勤め先の決まりで認められていればできる。資格でできる範囲を先に確かめる。

助産師に向く副業は

母親学級や両親学級の講師、産後の相談の仕事、出産や育児の記事の執筆のように、資格の知識が活きて本業とぶつからない形だ。

助産師が避ける副業は

医療の判断を断定する発信だ。責任が取れない。