助産師の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
助産師の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、出産と育児の準備、助産師の働き方、助産師から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは出産と育児の準備や助産師の働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
助産師の発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 出産の様子を書いてしまう | 特定されて問題になる |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
助産師の副業の選び方は助産師の副業に書いた。
助産師が書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 出産と育児の準備 | 家族で決めておくこと |
| 助産師の働き方 | 病院と地域の違い |
| 助産師から転職した話 | 経験がどこで活きたか |
書いてはいけない線の細かい話は看護師・医療職のSNS発信の線に書いた。
助産師の経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 両親学級の話し方 | 伝え方の型 |
| 準備の一覧 | チェックリスト |
| 新人への教え方 | 教え方の手順書 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- 産婦や家族の話を書かない
- 医療の判断を断定しない
- 自治体が直接運営する病院なら地方公務員だ。収入を得る前に兼業の許可を取れ。独立行政法人の病院なら法人の兼業の決まりを読め
- 勤め先の名前を書かない
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私は助産師として働いたことはない。ただ、助産師として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
助産師の知識は、初めての出産を前にした家族に届く。判断は医療に任せ、準備と暮らしを書け。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
助産師は副業で何を発信すればいいか
出産と育児の準備、助産師の働き方、助産師から転職した話だ。
助産師の発信で書いてはいけないことは
産婦や家族の話、医療の断定、病院の名前だ。
助産師の経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

