会社員に向いてない。いっそ自営業にしたいけど、何の仕事なら始められるのか分からない。

会社員に向いてない人の自営業は、店を構えるより、元手の少ない仕事から始めろ。会社にいるうちに1件売ってから開業届を出せ。

この記事の要点

  • 元手の少ない仕事から始める
  • 会社にいるうちに1件売る
  • 売れてから開業届を出す
  • 続いてから辞める

自営業に向く仕事

仕事向く理由
Web制作やデザインパソコン1台で始められる
ライターや編集元手がほぼ要らない
教える仕事自分の経験を売れる
作った物の販売少しずつ増やせる

会社員から自営業、1人社長で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。

始める順番

順番やること
1会社にいるうちに1件売る
2売れた物を続けて、月の収入を作る
3開業届と青色申告承認申請書を出す。青色は開業から2か月以内
4収入が給料と並んで続いたら辞める

会社員に向いてない人の特徴と生き方の全体は会社員に向いてない人の特徴と生き方に書いた。

元手がかかる始め方の注意

始め方注意
店舗を借りる家賃が毎月出ていく
高い機材を買う売れる前にお金が減る
高額な講座に入る売れる力が付くとは限らない

気をつけること

  • 勤め先の副業の決まりを先に確かめる
  • 開業届を出しても、会社員のうちは勤め先の決まりに従う
  • 会社員なら、給与以外の所得(売上から経費を引いた額)が年20万円を超えたら確定申告が要る。20万円以下でも住民税の申告は要る

私は会社員の時に副業のブログを始め、収益は月数千円から数万円になった。

会社員に向いてない人の自営業は、立派に始めるより、会社にいるうちに1件売って小さく始めた方が続くんよ。

会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

会社員に向いてない人に向く自営業は

Web制作、ライター、教える仕事、作った物の販売など、元手の少ない仕事だ。

自営業はどう始めればいいか

会社にいるうちに1件売り、続けて月の収入を作ってから開業届を出す。

いつ会社を辞めればいいか

自営業の収入が給料と並んで続いてからだ。