会社員に向いてないなら、独立するしかない気がする。でも、起業なんて自分にできるのか。
会社員に向いてない人の独立は、辞めてから始めるより、会社にいるうちに外の収入を作って始めろ。収入が給料と並んで続いたら辞めどきだ。
この記事の要点
- 辞めてからより、会社にいるうちに始める
- 外の収入を作る
- 給料と並んで続いたら辞めどき
- 営業や人脈より、1人で数字を作る力を使う
独立に向く人、向かない人
| 見る所 | 向く | 向かない |
|---|---|---|
| 締め切り | 自分で守れる | 人に管理されないと守れない |
| お金の管理 | 毎月見られる | 後回しにする |
| 仕事の取り方 | 発信や実績で仕事が来る形を作れる | 何もせず待つだけ |
会社員から1人で食べていくまでの段階は、noteの社会不適合者が、1人社長で食べていくまでのロードマップにまとめた。
会社にいるうちに作る外の収入
| 収入 | 始め方 |
|---|---|
| スキルを売る | 制作や文章の仕事を1件受ける |
| 作った物を売る | テンプレートや手順書 |
| 発信から収入を作る | ブログやnote、X |
会社員に向いてない人の特徴と生き方の全体は会社員に向いてない人の特徴と生き方に書いた。
辞める時期の決め方
| 見る数字 | 目安 |
|---|---|
| 外の収入 | 給料を超えた月が続いている |
| 貯金 | 生活費の半年分以上 |
| 仕事の来方 | 待っていても来る形がある |
営業しないで仕事が来る形は営業しないフリーランスに仕事が来る仕組みにある。
気をつけること
- 勤め先の副業の決まりを先に確かめる
- 給与を1か所から受けて年末調整を受けている人は、給与以外の所得(売上から経費を引いた額)が年20万円を超えたら確定申告が要る。20万円以下でも住民税の申告は要る
- 辞めた後の国民健康保険と国民年金を調べる
私は会社員のうちに副業のブログを始め、育休の前後には匿名のSNSで副業の収入が給料を超える月を出した。
会社員に向いてない人の独立は、辞める決断より、会社にいるうちに外の数字を作れるかで決まるんよ。
会社が合わない人向けの記事は、悩み別に社会不適合者の仕事と生き方まとめに並べた。
店を持たずに小さく始める形は会社員に向いてない人の自営業にある。
あわせて読むなら、会社員が無理な人へも書いた。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
会社員に向いてない人は独立した方がいいか
向いている人もいる。締め切りとお金を自分で管理でき、発信や実績で仕事を待てる人だ。
独立の前にやることは
会社にいるうちに外の収入を作り、給料と並んで続くのを見る。
辞める時期の目安は
外の収入が給料を超えた月が続き、生活費の半年分以上の貯金がある時だ。

