当直明けも体が休まらない。現場の光景が頭から離れない。上司の指導も厳しい。警察官の仕事に疲れた。

警察官の疲れは、当直の体の疲れと、現場の緊張と、上下関係の気疲れが重なった物だ。どれが一番重いかを分ければ、回復の順番が決まる。

この記事の要点

  • 疲れは当直、緊張、上下関係、休日の4つ
  • 一番重い疲れから減らす
  • 現場の重さは一人で抱えない
  • 休んでも抜けないなら相談する

警察官の疲れの正体

疲れよくある場面
当直の疲れ生活のリズムが崩れる
緊張の疲れ事件や事故の現場
上下関係の疲れ厳しい指導
休日の疲れ呼び出しが怖い

今日からできる回復

  • 眠る時間を先に取る
  • 休日は仕事の連絡を見ない
  • 一番重い疲れを1つ書き出す
  • 話を聞いてくれる人に話す

仕事の中で疲れを減らす

減らす物やり方
当直明け眠る時間を決めて予定を入れない
現場の重さ話せる相手や相談窓口を使う
上下関係指示は復唱して確かめる
休日呼び出しの無い日は完全に離れる

辞めたい時は警察官を辞めたい時に、人間関係がつらい時は警察官の人間関係がつらい時に書いた。

休んでも抜けない時の線

休めば戻る働き方を変える
休日で回復する休日も回復しない
たまに重い日がある毎朝体が重い
眠れている眠れない、食べられない

1年目の場合は警察官1年目で辞めたい時に書いた。

私は警察官の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。

人を守る仕事ほど、自分の疲れを後回しにする。自分を回復させるのも、仕事のうちだ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

警察官の悩みを種類別に並べた一覧は警察官の悩み別まとめにある。

近い悩みは警察官を辞めたいのは甘えかと悩む時に書いた。

近い悩みは警察官の仕事に行きたくない時に書いた。

よくある質問

警察官に疲れたのは甘えか

甘えではない。当直と現場の緊張が重なれば誰でも疲れる。

警察官に疲れた時の休み方は

当直明けは予定を入れず、眠る時間を先に取る。

警察官に疲れて転職する時は

在職中に次の仕事を調べる。