当直明けも体が休まらない。先輩の指導が厳しい。現場の光景が頭から離れない。警察官1年目で、もう辞めたい。

警察官1年目で辞めたいのは、交番の当直と、厳しい上下関係と、現場の緊張が一度に来るからだ。慣れで消えるつらさと、組織が合わないつらさを分けろ。

この記事の要点

  • 1年目は当直と上下関係と現場の緊張が一度に来る
  • 慣れで消えるつらさと組織が合わないつらさを分ける
  • 心身に出ているなら辞めていい
  • 20代なら民間に移りやすい

警察官1年目がつらい理由

理由中身
交番の当直生活のリズムが崩れる
上下関係厳しい指導
現場の緊張事件や事故
プライベートの制限行動に気を使う

警察官を辞めたい時は警察官を辞めたい時に書いた。

辞めていい線と続ける線

続けていい辞めていい
仕事の手順に慣れていないだけ眠れない、食べられない
少しずつ現場が分かってきた現場の光景が頭から離れない
相談できる先輩が1人いる指導がパワハラになっている

1年目で辞める時の次の道

道合う人
内勤の部署当直を減らしたい
民間の警備や施設管理組織を出たい
別の職種規律の強い組織そのものが合わない

向いてないと感じる時は警察官に向いてない人の特徴に書いた。

辞める前にやること

  • 体や心の不調があれば先に相談する
  • 辞める時期を決める
  • 次の仕事を在職中に調べる

民間への転職は警察官から民間への転職に書いた。

私は警察官の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。

厳しい組織ほど、1年目で辞めたいと思う自分を責めがちだ。合わないのは、あなたの弱さではない。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

消防士1年目で辞めていい線と続ける線は消防士1年目で辞めたい時に書いた。

警察官の職場の人間関係の距離の取り方は警察官の人間関係がつらい時に書いた。

警察官の疲れの正体と回復の順番は警察官に疲れた時に書いた。

警察官の悩みを種類別に並べた一覧は警察官の悩み別まとめにある。

よくある質問

警察官1年目の辞め時は

区切りの時期が通りやすい。体に出ているなら先に相談する。

警察官1年目で辞めると次がないか

ない。20代なら民間の求人は多い。

警察官1年目で辞めたいと言えない時は

辞める時期を決めて、1行で伝える。