1円のずれを探して一日が終わる。月末月初は残業続き。目も肩も痛い。経理の仕事に疲れた。

経理の疲れは、数字の細かい確認と、締めの時期の詰まりと、座りっぱなしが重なった物だ。どれが一番重いかを分ければ、回復の順番が決まる。

この記事の要点

  • 疲れは確認、締め、体、頼まれごとの4つ
  • 一番重い疲れから減らす
  • 締めは前倒しで軽くなる
  • 休んでも抜けないなら仕事の種類を変える

経理の疲れの正体

疲れよくある場面
確認の疲れ1円のずれを探す
締めの疲れ月末月初の残業
体の疲れ座りっぱなし、目
頼まれごとの疲れ経費の差し戻し

今日からできる回復

  • 眠る時間を先に取る
  • 休日は仕事の連絡を見ない
  • 一番重い疲れを1つ書き出す
  • 話を聞いてくれる人に話す

仕事の中で疲れを減らす

減らす物やり方
確認の負担チェック表を作る
締めの詰まり前倒しでできる作業を先にやる
座りっぱなし1時間に1回立つ
差し戻し提出の決まりを社内に周知する

辞めたい時は経理を辞めたい時に、向いてないと感じる時は経理に向いてない人の特徴に書いた。

休んでも抜けない時の線

休めば戻る働き方を変える
休日で回復する休日も回復しない
たまに重い日がある毎朝体が重い
眠れている眠れない、食べられない

1年目の場合は経理1年目で辞めたい時に書いた。

私は経理の当事者ではない。ただ、事務職の人からの相談は繰り返し届く。

静かに見える仕事ほど、疲れは周りに気づかれない。自分で気づいて、自分で減らせ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

経理の職場の人間関係の距離の取り方は経理の人間関係がつらい時に書いた。

経理の悩みを種類別に並べた一覧は経理の悩み別まとめにある。

よくある質問

経理に疲れたのは甘えか

甘えではない。確認と締めが重なれば誰でも疲れる。

経理に疲れた時の休み方は

締めの後に有休を入れて、眠る時間を先に取る。

経理に疲れて転職する時は

会社の規模と締めの体制を先に確かめる。