議会の前は毎晩遅い。異動のたびに一から覚え直し。前例がないで何も通らない。県庁の仕事に疲れた。
県庁の疲れは、議会や予算の時期の長時間と、異動のたびの覚え直しと、前例主義が重なった物だ。どれが一番重いかを分ければ、回復の順番が決まる。
この記事の要点
- 疲れは長時間、覚え直し、前例主義、調整の4つ
- 一番重い疲れから減らす
- 通す所と諦める所を分ける
- 休んでも抜けないなら働き方を変える
県庁の疲れの正体
| 疲れ | よくある場面 |
|---|---|
| 長時間の疲れ | 議会や予算の時期 |
| 覚え直しの疲れ | 異動のたびに |
| 前例主義の疲れ | 新しいことが通らない |
| 調整の疲れ | 関係する部署や団体 |
今日からできる回復
- 眠る時間を先に取る
- 休日は仕事の連絡を見ない
- 一番重い疲れを1つ書き出す
- 話を聞いてくれる人に話す
仕事の中で疲れを減らす
| 減らす物 | やり方 |
|---|---|
| 長時間 | 忙しい時期の前後に休みを入れる |
| 覚え直し | 前任の資料を先にもらう |
| 前例主義 | 通す所と諦める所を分ける |
| 休日 | 仕事の連絡を見ない |
辞めたい時は県庁を辞めたい時に書いた。
休んでも抜けない時の線
| 休めば戻る | 働き方を変える |
|---|---|
| 休日で回復する | 休日も回復しない |
| たまに重い日がある | 毎朝体が重い |
| 眠れている | 眠れない、食べられない |
1年目の場合は県庁1年目で辞めたい時に書いた。
私は県庁の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。
全部を通そうとする人ほど疲れる。通す所を選ぶことも、仕事のうちだ。
職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
県庁に疲れたのは甘えか
甘えではない。長時間と覚え直しが重なれば誰でも疲れる。
県庁に疲れた時の休み方は
忙しい時期の前後に休みを入れ、眠る時間を先に取る。

