「公務員なのに贅沢だ」「民間はもっときつい」。そう言われるたびに、辞めたい自分が弱いのかと思えてくる。県庁を辞めたいのは甘えなのか。
県庁を辞めたいのは甘えではない。甘えと言われるのは、周りが自分の我慢を基準にしているからだ。体や心に出ているなら、それはもう甘えの話ではない。
この記事の要点
- 辞めたい気持ちは甘えではない
- 甘えと言うのは周りの我慢の基準
- 体や心に出ているなら甘えの話ではない
- 見分けるのは事実か感覚か
甘えと言われる理由
| 言われること | 中身 |
|---|---|
| 「公務員なのに贅沢だ」 | 周りの我慢が基準 |
| 「民間はもっときつい」 | あなたの事情を見ていない |
| 「どこへ行っても同じ」 | 職場ごとに違う |
| 「もう少し頑張れ」 | 限界の線を見ていない |
甘えかどうかの全体は仕事を辞めたいのは甘えかに書いた。
甘えではない線
| 様子を見ていい | すぐ動いていい |
|---|---|
| つらいが体は動く | 眠れない、食べられない |
| 仕事は合っていて職場だけ嫌 | 出勤前に涙や吐き気 |
| 慣れの途中 | パワハラやいじめがある |
甘えかどうかの見分け方
| 見る所 | 中身 |
|---|---|
| 事実か感覚か | 議会や予算の時期など事実のつらさか |
| 期間 | 2週間以上続いているか |
| 体 | 体や心に出ているか |
疲れた時は県庁に疲れた時に書いた。
辞める前にやること
- つらいことを事実と感覚に分けて書き出す
- 体に出ているなら先に病院へ
- 次の道を1つ調べる
朝がつらい時は県庁の仕事に行きたくない時に書いた。
私は県庁の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。
甘えかどうかを決めるのは、周りの我慢ではない。あなたの体と心だ。
県庁の悩みを種類別に並べた一覧は県庁の悩み別まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
県庁を辞めたいのは甘えか
甘えではない。体や心に出ているなら、なおさらだ。
県庁を辞めたいと言ったら甘えと言われた時は
事実のつらさを短く伝える。説得しなくていい。
県庁を辞めたいけど自分が弱いだけか
弱さではない。つらさを事実と感覚に分けて見る。

