Kindleで本を出したい。でも、何文字書けば本になるのか分からない。10万字も書けない。

電子書籍に文字数の下限の数字は無い。ただしKDPは読者の期待を裏切る中身の本を認めていない。ただ、中身が薄すぎる本は読者の評価を落とす。最初の1冊は、1つの悩みに答え切れる量で決めろ。最初は1万字前後の薄い本で試せ。

この記事の要点

  • 文字数の下限の数字は無い
  • 薄すぎる本は評価を落とす
  • 1つの悩みに答え切れる量で決める
  • 薄い本から試すのも手

文字数の考え方

項目考え方
下限電子書籍に文字数の下限の数字は無い
読者の評価薄すぎると低い評価が付く
値段量と値段が釣り合うか

出版の手順はKindle出版のやり方に書いた。

薄い本と厚い本

薄い本厚い本
1つの悩みに答える1つのテーマを体系的にまとめる
早く出せる書き切るまで長い
安い値段で試せる値段を上げられる

規約は変わる。KDPの案内で確かめろ。

読み放題とページ数

項目中身
読み放題の報酬KDPの基準で数えたページ数に、その月の単価を掛けて決まる
水増し中身の無いページを増やさない
最後まで読まれる薄くても読まれる方がいい

読み放題の報酬の仕組みはKindle出版の印税はいくらかに書いた。

最初の1冊の文字数の決め方

  • 答える悩みを1つ決める
  • 答え切るのに要る章を並べる
  • 章ごとの文字数を足す

原稿の作り方はKindle出版の原稿の作り方に書いた。

私は会社員のまま副業ブログを始め、月数千円から数万円になった。

本の厚さは、書いた量ではなく、答え切った量で決まる。

Kindle出版を会社員の副業でやる現実はKindle出版を会社員の副業でやるに書いた。noteとの使い分けはnoteとKindleはどっちがいいかにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

Kindle出版は何文字から出せるか

文字数の下限の数字は無い。ただし期待を裏切る薄い本は認められず、評価も落とす。

最初の1冊は何文字がいいか

1つの悩みに答え切れる量で決める。

Kindle出版でページを増やすと得か

中身の無いページを増やすのはやめる。