Kindleで本を出したい。でも、原稿をどの道具で作ればいいのか、目次はどう作るのか分からない。
Kindle出版の原稿は、WordかGoogleドキュメントで、見出しの設定を使って書けば目次が作りやすい。上げる前に必ずプレビューで崩れを見ろ。縦書きはWordで縦書きにした原稿かEPUBで上げ、KDPの設定でページをめくる方向を右から左にする。Googleドキュメントに縦書きは無い。
この記事の要点
- WordかGoogleドキュメントで書ける
- 見出しの設定で目次を作る
- 上げる前にプレビューで確かめる
- 縦書きはWordかEPUBで作る
原稿を作る道具
| 道具 | 向く人 |
|---|---|
| Word | 見出しや目次の設定に慣れている |
| Googleドキュメント | 無料で書きたい。Wordの形で書き出せる |
| EPUB | 縦書きやルビまで作り込みたい |
出版の手順はKindle出版のやり方に書いた。
目次と見出しの作り方
| 作業 | やり方 |
|---|---|
| 見出しの設定 | 章は見出し1、節は見出し2にそろえる |
| 目次 | 見出しから自動で作る |
| 改ページ | 章の頭で改ページを入れる |
KDPに上げられるのはWord(DOCX)、EPUB、KPFだ。PDFは日本語の本に使えない。KDPの作成ツール(Kindle Create)は日本語の文字の本に対応していない。
崩れやすい所
| 所 | 直し方 |
|---|---|
| 空白の行の連続 | 段落の間隔で調整する |
| 表 | 画像にするか、簡単な形にする |
| 文字の大きさの指定 | 本文は指定しすぎない |
何文字で出すかはKindle出版は何文字から出せるかに書いた。
上げる前に確かめること
- プレビューで目次から各章に飛べるか
- スマホの大きさで崩れないか
- 誤字を読み直したか
私は50万円払って渋谷のWebスクールに通い、HTMLやCSSを学んだ。
原稿の見た目は、見出しの設定でほとんど決まる。飾る前に、そろえろ。
Kindle出版を会社員の副業でやる現実はKindle出版を会社員の副業でやるに書いた。noteとの使い分けはnoteとKindleはどっちがいいかにある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
Kindle出版の原稿は何で作るか
WordかGoogleドキュメントで書ける。
Kindle出版の目次はどう作るか
見出しの設定をそろえ、そこから作る。
Kindle出版は縦書きにできるか
できる。Wordで縦書きにした原稿かEPUBで上げる。Googleドキュメントに縦書きは無い。
