Kindle出版の代行やプロデューサー講座の広告を見た。本を出せば稼げると書いてある。でも、値段が高い。

Kindle出版の代行や講座が怪しいと言われるのは、自分でできる作業に高額を払わせたり、印税や稼げる額を約束したりする物があるからだ。出版はKDPで0円でできる。払う前に中身と印税の扱いを確かめろ。

この記事の要点

  • 出版そのものは0円でできる
  • 稼げる額の約束は疑う
  • 講座生を紹介で稼がせる形に注意
  • 払う前に中身と印税の扱いを確かめる

怪しいと言われる理由

理由中身
高額自分でできる作業に高額を払わせる
印税の保証売れる額を約束する
紹介で稼ぐ形講座生に次の講座生を集めさせる

費用の線はKindle出版の費用に書いた。

まともな代行との違い

まとも怪しい
作業の中身と値段が書いてある中身を言わず高額
著作権と印税はあなたに入る印税の一部を取り続ける
売れる保証をしない稼げる額を約束する

見分け方

合図動き方
説明会や個別相談に呼ぶ行く前に値段を聞く
ローンや分割を勧めるその場で払わない
稼げる額を約束する申し込まない

講座の見分け方はSNS講座の詐欺の見分け方に書いた。

払ってしまった時の相談先

  • 消費者ホットライン(188)
  • クレジットカード会社
  • 警察の相談窓口(#9110)

私はXでフォロワー11万人のアカウントを育てた。

本を出す方法を高く売る人より、本を読まれる形を作っている人から学べ。

Kindle出版を会社員の副業でやる現実はKindle出版を会社員の副業でやるに書いた。noteとの使い分けはnoteとKindleはどっちがいいかにある。

この記事で書いた線は、私が運営している有料の場所にも当てはめてほしい。中身と向かない人は先に出している。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

Kindle出版の代行は怪しいか

全部ではない。高額で稼げる額を約束する物は疑う。

Kindle出版の講座は要るか

要らないことが多い。手順は無料の案内で分かる。

Kindle出版の講座に払ってしまったら

消費者ホットライン(188)に相談する。