AIを使えばKindleの本も早く書けそうだ。でも、AIで書いた本を出していいのか。バレたらどうなるのか。
KDPでは、AIが作った文章や画像を使った本は、出版する時に申告が求められる。AIで直した、整えた、案出しに使っただけなら申告は要らない。AIは構成と直しに使い、体験と結論は自分で書け。
この記事の要点
- AIが作った内容は出版時に申告する
- AIで直しただけなら申告は要らない
- 体験と結論は自分で書く
- 規約はKDPの案内で確かめる
KDPでのAIの扱い
| 使い方 | 扱い |
|---|---|
| AIが作った文章や画像 | 出版する時に申告する |
| AIの下書きを自分で大きく直した | それでも申告する |
| AIで直した、整えた、案出しに使った | 申告は要らない |
| 他人の作品に似た物 | 権利の問題になりうる |
noteでのAIの使い方はnoteでAIに書かせた記事は売れるかに書いた。
AIを使っていい所と自分で書く所
| AIに任せる | 自分で書く |
|---|---|
| 構成案 | 体験 |
| 誤字や言い回しの直し | 結論 |
| 表紙の案(AIで作った画像を使うなら申告する) | タイトルの一言 |
規約は変わる。KDPのコンテンツガイドラインで確かめろ。
AIで作った本が売れにくい理由
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| どこかで読んだ話 | ネットの平均になる |
| 書き手が見えない | 信用されない |
| 似た本が多い | 選ぶ理由が無い |
出版の手順はKindle出版のやり方に書いた。
気をつけること
- AIが作った部分を申告する
- 事実を元の情報で確かめる
- 他人の作品に似ていないか見る
- 申告せずに出すと、規約違反として本を止められる恐れがある
私はXでフォロワー11万人になり、noteで有料記事とメンバーシップを続けている。
AIで速く書くのはいい。ただ、買われるのは速さではなく、あなたにしか書けない行だ。
Kindle出版を会社員の副業でやる現実はKindle出版を会社員の副業でやるに書いた。noteとの使い分けはnoteとKindleはどっちがいいかにある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
Kindle出版でAIを使っていいか
使える。AIが作った内容は出版時に申告する。
AIで直しただけでも申告が要るか
申告は要らない。AIに書かせた下書きは、大きく直しても申告する。
AIで作った本は売れるか
書いたままだと売れにくい。体験と結論は自分で書く。

