Kindleで本を出してみたい。でも、何から始めればいいのか分からない。手続きが難しそうだ。
Kindle出版は、KDPのアカウントを作り、税務情報と口座を登録し、原稿と表紙を上げて、本の詳細と価格を決めれば出せる。費用は0円だ。つまずくのは税務情報と表紙だ。
この記事の要点
- KDPのアカウントを作る
- 税務情報と口座を登録する
- 原稿と表紙を上げる
- 本の詳細と価格を決めて出す
出版までの手順
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1 アカウント | Amazonのアカウントでサインインする |
| 2 税務情報と口座 | 税務の質問に答え、受け取る口座を登録する |
| 3 原稿と表紙 | 原稿のファイルと表紙の画像を上げる |
| 4 本の詳細と価格 | タイトル、説明、キーワード、価格を決める |
| 5 出版 | 審査は最大72時間 |
最初につまずく所
| つまずく所 | 考え方 |
|---|---|
| 税務情報 | 日本に住む個人は、質問に沿って日米租税条約の適用を選べばアメリカでの源泉徴収は0%になる |
| 表紙 | 小さく表示されても読めるか |
| 原稿の形 | 目次と改行が崩れていないかプレビューで見る |
画面や規約は変わる。KDPの案内で確かめろ。
出版した後にやること
| やること | 中身 |
|---|---|
| 告知 | Xやnoteで出したことを書く |
| レビューを待つ | 家族や知り合いに頼まない。Amazonの規約で認められていない |
| 直す | 誤字があれば原稿を上げ直す |
原稿の作り方はKindle出版の原稿の作り方に、表紙はKindle出版の表紙の作り方に書いた。
会社員が気をつけること
- 就業規則の副業の決まりを読む
- ペンネームで出すか決める
- 印税が出たら住民税と確定申告を確かめる
印税の計算はKindle出版の印税はいくらかに書いた。
私は会社員のまま副業ブログを始め、月数千円から数万円になった。
本は出した日がゴールではない。出した後に読んでもらう道を作った人から売れる。
Kindle出版を会社員の副業でやる現実はKindle出版を会社員の副業でやるに書いた。noteとの使い分けはnoteとKindleはどっちがいいかにある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
Kindle出版の費用はKindle出版の費用に書いた。Kindle出版がやめとけと言われる理由はKindle出版はやめとけと言われる理由に書いた。Kindle出版でAIを使う時の線はKindle出版でAIを使うに書いた。何文字で出すかはKindle出版は何文字から出せるかに書いた。
よくある質問
Kindle出版に費用はかかるか
KDPで出すだけなら0円だ。
Kindle出版で一番つまずく所は
税務情報と表紙だ。
Kindle出版はペンネームで出せるか
出せる。

