Kindleで本を出したい。でも、費用がどれくらいかかるのか分からない。代行に頼むべきなのか。

Kindle出版はKDPで出すだけなら0円だ。原稿も表紙も自分で作れば費用はかからない。お金をかけるなら表紙と校正だけにしろ。高額な代行や講座は要らない。

この記事の要点

  • KDPで出すだけなら0円
  • 原稿も表紙も自分で作れる
  • かけるなら表紙と校正
  • 高額な代行や講座は要らない

0円でできる範囲

作業費用
KDPへの登録と出版0円
原稿0円(Googleドキュメントなど無料の道具で書ける)
表紙0円(無料の画像作成の道具で作れる)
ISBN電子書籍は要らない

出版の手順はKindle出版のやり方に書いた。

お金をかけてもいい所

物考え方
表紙のデザイン売れ方に響く。自分で作れないなら頼む
校正誤字が多いとレビューが下がる
画像の素材規約を守れる有料の素材

かけない方がいい所

物なぜか
高額な代行自分でできる作業が多い
高額な講座手順は無料の案内で分かる
売れる保証をうたう物保証できる物ではない

代行や講座の見分け方はKindle出版の代行や講座は怪しいかに書いた。

代行を頼む前に確かめること

  • 何をやってくれるか
  • 著作権と印税が誰に入るか
  • 追加の費用が無いか

私は50万円払って渋谷のWebスクールに通い、HTMLやCSSを学んだ。

本を出すのにお金は要らない。要るのは、書き切る時間だ。

Kindle出版を会社員の副業でやる現実はKindle出版を会社員の副業でやるに書いた。noteとの使い分けはnoteとKindleはどっちがいいかにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

Kindle出版の費用はいくらか

KDPで出すだけなら0円だ。

Kindle出版でお金をかけるべき所は

表紙と校正だ。

Kindle出版の代行は必要か

要らないことが多い。頼むなら中身と印税の扱いを確かめる。