災害が起きてから、休みがない。住民の怒りを受け止め続けている。自分の家のことも手が回らない。公務員を辞めたい。

災害対応で辞めたいのは、休めないまま長時間働き、住民の怒りも受け止め続けているからだ。体と心が限界なら、辞める判断より先に休め。辞めるかどうかは、休んでから決めればいい。

この記事の要点

  • 災害対応は休めない長時間が続く
  • 限界なら辞める判断より先に休む
  • 辞めるかは休んでから決める
  • 相談窓口を使っていい

災害対応で辞めたくなる理由

理由中身
休めない何週間も続く
長時間夜も呼ばれる
住民の怒り窓口で受け止める
自分も被災者家のことが手に付かない

公務員に疲れた時は公務員に疲れた時に書いた。

今すぐ休むべき線

様子を見ていい今すぐ休む
疲れているが眠れる眠れない、食べられない
交代で休めている涙が止まらない
話せる人がいる消えたいと思う

消えたいと思う時は、仕事の判断より先に、身近な人か相談窓口に話せ。職場の産業医や保健師にも相談していい。

辞めていい線と続ける線

続けていい辞めていい
対応の山を越えれば休める山を越えても休めない
異動で変わりそう体を崩している
仕事そのものは合っているもう戻れないと感じる

民間への移り先は公務員から転職するおすすめの先に書いた。

辞める前にやること

  • 休みを先に取る
  • 上司か産業医に今の状態を伝える
  • 辞めるかは休んでから決める

私は公務員の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。

使命感は、倒れるまで働く理由にはならない。倒れた人は、誰も助けられない。

公務員の悩みを種類別に並べた一覧は公務員の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

災害対応で公務員を辞めるのは無責任か

無責任ではない。倒れる前に離れるのは正しい判断だ。

災害対応中に休んでいいか

休んでいい。上司か産業医に今の状態を伝える。

災害対応の後に辞める人は多いか

対応の後に心身を崩す人はいる。先に休め。