会社を辞めた。自由になったはずなのに、朝起きると不安になる。お金は持つのか。次は見つかるのか。無職が不安だ。

無職の不安は、お金と先の見えなさから来る。手続きを済ませ、何か月暮らせるかを数え、1日の形を作れ。形があれば、焦りは小さくなる。

この記事の要点

  • 不安の中身は、お金、先の見えなさ、周りの目
  • 手続きは期限が短い順に
  • 何か月暮らせるかを数える
  • 休む期間と動く期間を分ける

無職の不安の中身

不安中身
お金貯金がいつまで持つか
先が見えない次の仕事が見つかるか
周りの目家族や知り合いにどう思われるか
1日の形がない何をしていいか分からない

最初にやる手続き

手続き中身
健康保険任意継続か国民健康保険
年金国民年金への切り替え
住民税支払い方法を確かめる
失業保険ハローワークで手続き

手続きの順番は退職後の手続きに、失業保険の日額は失業保険の日額早見表に書いた。

無職の期間の過ごし方

期間過ごし方
休む期間疲れを取る。期間を決める
動く期間転職活動、学び直し、小さく試す
毎日起きる時間をそろえる

退職後に何もしたくない時は退職後に何もしたくない時に書いた。

焦って決めない線

  • 貯金が3か月を切るまでは、焦って決めない
  • 前の職場と同じ理由で辞めそうな所は選ばない
  • 1つ目の内定で決めず、比べてから決める

辞めて後悔している時は仕事を辞めて後悔した時に書いた。

私は1社目を辞めた後、フリーターとしてカフェやポスティングのアルバイトをしながら、Webスクールに通った。

無職の期間は、次を選び直す時間でもある。手続きと1日の形を先に作れば、焦らずに選べる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

無職の期間は何か月までなら大丈夫か

貯金と、次の仕事の見込みで決まる。説明できる過ごし方をしていれば、長さは大きな問題になりにくい。

無職で親に言えない時は

手続きと数字を整えてから話す。先が見えると話しやすい。

無職の間にやっておくといいことは

手続き、1日の形、次の仕事の準備。休む期間も決めておく。