会社を辞めたら、やりたいことがたくさんあったはずだった。でも実際は、何もしたくない。1日中寝ている。

退職後に何もしたくないのは、張り詰めていた糸が切れたからだ。休む期間を決めて、ちゃんと休め。期間を決めれば、休むことに罪悪感を持たずに済む。

この記事の要点

  • 辞めた後に疲れが一気に出るのは普通
  • 休む期間を決める
  • 手続きだけは先に済ませる
  • 2週間以上続く不調は病院へ

退職後に燃え尽きる理由

理由中身
張り詰めていた辞めるまで気を張っていた
目標がなくなった辞めることが目標だった
生活の形が崩れた起きる時間が決まらない
疲れの貯金在職中の疲れが残っている

休む期間の決め方

  • 貯金で何か月暮らせるかを数える
  • 手続きの期限を確かめる
  • 1か月など、休む期間を決める

手続きの期限は退職後の手続きに書いた。

何もしたくない時の最低限

守ること中身
手続き期限がある物だけ済ませる
食べる、寝る生活の最低限
起きる時間できれば毎日そろえる
外の光少しだけ外に出る

何もしたくない時の過ごし方は何もしたくない時に、燃え尽きは仕事の燃え尽き症候群に書いた。

動き出す時の順番

  1. 起きる時間をそろえる
  2. 1日1つだけ用事を作る
  3. 次の仕事の情報を少し見る
  4. 小さく動き始める

心の不調が続く時

眠れない、食欲がない、何をしても楽しくない。これが2週間以上続くなら、心療内科で相談する。無職の不安は無職が不安な時に書いた。

私は育休明けに会社を辞めて、フリーランスになった。今は4年目だ。

退職後に休むのは、怠けではなく回復だ。期間を決めて休んだ人ほど、次の一歩が軽くなる。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

退職後にずっと寝ているのは大丈夫か

休む期間の中なら大丈夫だ。期間が終わっても続くなら、病院で相談する。

退職後の燃え尽きはいつ治るか

人による。休む期間を決めて、少しずつ生活の形を戻す。

退職後に何もしないと転職に不利か

休んでいたと説明できれば困ることは少ない。