noteを書きたい。だが会社員で時間がない。帰宅すると疲れている。土日は家のことがある。いつ書けばいいのか。

先に言う。noteを書く時間は、空いた時間ではなく、先に決めた時間だ。決めていない人は、1年経っても書けない。書けない理由、置き場の型3つ、書き溜めと予約投稿の形、1本を分けて書く手順、続く人の週の型、私が会社員の頃の書く時間を書く。

先に一文で。会社員がnoteを書けないのは時間がないのではなく時間の置き場がないからで、平日の朝30分・昼休み20分・土曜の朝2時間のどれかを先に決め、土曜に2本書いて予約で平日に出し、1本を見出し→埋める→整えるの3つに分けて細切れで書き、週3時間で週1本の型を続けるのが正解だ。

この記事の要点

  • 時間の置き場を先に決める
  • 型は朝30分・昼20分・土曜2時間
  • 書き溜めて予約で出す
  • 1本を3つに分ける

書けない理由は時間がないのではなく時間の置き場がないこと

空いた時間にやろうとすると、空かない。帰宅後は疲れていて、土日は家のことがある。

時間がないのではない。時間の置き場がない。先に決めて、その時間だけ書く。副業の時間の作り方は副業の時間がない時に書いた。

置き場の型3つ

時間向いている人
平日の朝30分出社前朝に強い
昼休み20分昼食後職場で書ける
土曜の朝2時間家族が起きる前まとめて書きたい

3つのどれか1つを決める。全部やろうとしない。

書き溜めと予約投稿で平日を空ける形

  1. 土曜の朝2時間で、2本書く
  2. 予約投稿で、平日に1本ずつ出す
  3. 平日は書かず、昼休みに反応と返信だけ見る

書ける日と出す日を分ける。平日に毎日書こうとすると、疲れた日に止まる。予約投稿の使い方はnoteの下書き・予約投稿・記事の削除の使い方に書いた。

1本を分けて書く手順

時間やること
朝の30分見出しを5つ置く
昼の20分見出しの下に3行ずつ埋める
夜の20分冒頭と締めを整える

1日で1本が終わる。まとまった時間がなくても、分ければ書ける。1行目から書き始めると止まるので、見出しから書く。書けない時の型はnoteが書けない・文章力がないと感じる人へに書いた。

続く人の週の型

曜日やること時間
土曜の朝2本書く2時間
平日の昼反応と返信15分×5
合計週1〜2本週3時間前後

週3時間で週1本。1年で50本になる。

私が会社員の頃の書く時間

私は会社員の頃、平日の夜1時間と土曜の朝で書いていた。平日の夜は疲れていて書けない日があった。

土曜の朝にまとめて書く形に変えてから、続いた。書ける日と出す日を分けた。会社員のまま副業が給与を超えるまで続いたのは、時間の置き場を決めていたからだ。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

スマホだけでできることはスマホだけでnoteの収益化はできるかに書いた。## よくある質問

Q. いつ書けばいいか

先に決めた時間。朝30分、昼20分、土曜2時間のどれか。

Q. 書き溜めるには

土曜に2本書いて予約で平日に出す。書ける日と出す日を分ける。

Q. 細切れで書くには

見出し、埋める、整えるの3つに分ける。見出しから書く。