中小企業診断士のnoteメンバーシップを作りたい。でも、何を出せば続けてもらえるのか、値段をいくらにすればいいのか分からない。
中小企業診断士のメンバーシップで続くのは、診断の型や試験の勉強の進め方のように、毎月決まって届く物だ。情報を並べるだけでは払い続ける理由にならない。顧問先が分かる話を出さない。
この記事の要点
- 毎月決まって届く物を作る
- 続く中身は診断の型と試験の勉強の進め方
- 情報を並べるだけでは続かない
- 顧問先が分かる話を出さない
続く中身3つ
| 中身 | 具体的に |
|---|---|
| 診断の型 | 聞き取りから提案までの順番 |
| 試験の勉強の進め方 | 2次試験の練習の順番 |
| 掲示板のコメントでの相談 | 働き方や仕事の回し方の悩み。個別の案件の判断は扱わない |
メンバーシップの全体はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。
続かない形
| 形 | なぜ避けるか |
|---|---|
| 顧問先の話 | 守秘に触れる |
| 会員の会社の個別の診断 | メンバーシップの中で受けると責任の範囲が曖昧になる |
| 稼いだ額の自慢 | 入った人が離れる |
値段の決め方
| 考え方 | 中身 |
|---|---|
| 月500円から始める | 入りやすくして中身で続ける |
| 手間のかかる物は別のプランに | 型の添削や質問への返信は回数を決めて上のプランで出す。顧客や会員の個別の案件は扱わない |
| 値段は後から変えられない | 上げる時は新しいプランを作って案内する。新しいプランにも審査があり、今の会員は自動では移らない |
値段の考え方はnoteメンバーシップの値段の決め方に書いた。
気をつけること
- 顧問先が分かる話を出さない
- 会員の会社の個別の診断は、メンバーシップとは別の仕事として受ける
- 会員の職場が分かる話を外に出さない
- 勤め先の副業の決まりを先に確かめる
- 会員にも、顧客や依頼人が分かる書き込みをさせない。募集ページに書き込みの決まりを書く
- 報酬を取って補助金の申請書を代わりに書かない。コンサル料の名目でも行政書士法違反になる。診断士がやるのは計画づくりの助言までだ
最初の1人を集める順番はnoteメンバーシップに人が入らない理由と最初の1人に書いた。
私はnoteでメンバーシップを運営している。
中小企業診断士のメンバーシップで続くのは、稼いだ額の話より、聞き取りから提案までの型が届く場なんよ。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
中小企業診断士の発信で書けることは中小企業診断士が副業で発信するなら何を書くかに書いた。
メンバーシップを運営する側として私がどう回しているかは、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。募集ページの書き方と特典の並べ方も、そのまま確かめられる。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
中小企業診断士のnoteメンバーシップは何を出せばいいか
診断の型、試験の勉強の進め方、掲示板のコメントでの相談だ。
中小企業診断士のメンバーシップの値段は
月500円から始め、手間のかかる物は上のプランに分ける。
中小企業診断士のメンバーシップで気をつけることは
顧問先が分かる話を出さない。会員の会社の個別の診断は、メンバーシップとは別の仕事として受ける。会員の職場が分かる話を外に出さない。

