限定記事を出しているが、開かれていない気がする。会員は増えたが、読まれているか分からない。タイトルを煽ったほうがいいのか。限定記事のタイトルは、売るためのタイトルじゃないんよ。
先に言う。限定記事のタイトルは、売るためのタイトルじゃない。もう払っている人に、開かせるタイトルだ。煽りは要らない。要るのは、今月のどれを先に読むかが1行で分かること。開かれない限定記事は、退会の理由になる。有料記事との違い、開かれないと起きること、型、やってはいけないタイトル、掲示板での出し方、共通点の見方、直していい線、私の守り方を書く。私はnoteメンバーシップを2つ運営し、限定記事のタイトルは開かせる形にしている。
先に一文で。メンシプの限定記事のタイトルは、もう払っている会員に開かせるためのもので、何が分かるかを1行で誰向けかを先頭に数字を1つと前の記事との続きが分かる形にし、煽りと無料記事と同じ形と抽象的な一言と長さを避け、掲示板にタイトルと1行の要約を出し、読まれた記事のタイトルの共通点を次に使い、開かれていない記事のタイトルは出した後でも直すのが正解だ。
この記事の要点
- 売るのではなく開かせる
- 何が分かるかを1行で
- 煽りは要らない
- 出した後でも直す
限定記事と有料記事のタイトルの違い
| 項目 | 有料記事 | 限定記事 |
|---|---|---|
| 目的 | 買わせる | 開かせる |
| 読者 | まだ払っていない | もう払っている |
| 型 | 無料部分で止めて続きを読みたくさせる | 目次のように正確に |
| 煽り | 少しは要る | 要らない |
有料記事のタイトルの型はnoteの有料記事のタイトルの付け方に書いた。限定記事に同じ型を使うと、会員が疲れる。
開かれないと起きること
- 読んでいないのに月額が続く違和感
- 3か月目の退会の理由になる
- 運営者は書いているのに、反応がないと感じる
限定記事の中身の書き方はnoteメンバーシップの限定記事の書き方とネタに書いた。中身が良くても、タイトルで開かれなければ届かない。
限定記事のタイトルの型
| 型 | 例 |
|---|---|
| 何が分かるかを1行で | 今月の入会と退会の内訳と、来月変えること |
| 誰向けかを先頭に | 100人未満の運営者向け|掲示板が止まった時の3行 |
| 今月の何本目かが分かる | 9月の3本目|添削で多かった直しの型 |
| 数字を1つ | 表示が2桁から4桁になった投稿の直し方 |
| 前の記事との続きが分かる | 前回の続き|値上げの後に減った会員の在籍月数 |
文字数と表示の切れ方はnoteのタイトルの文字数とコツに書いた。
やってはいけないタイトル
- 煽り。〇〇の真実、絶対に
- 無料記事と同じ形。限定の中身が分からない
- 抽象的な一言。今週の気づき
- 長い。一覧で切れる
掲示板での出し方
- 記事を出した日に、掲示板にタイトルと1行の要約
- 今月の記事の一覧を、月初に掲示板に固定
- 掲示板の問いから生まれた記事は、その問いを1行目に
更新の頻度との関係はnoteメンバーシップの更新頻度に書いた。頻度が高いほど、タイトルで選ばせる必要が出る。
読まれた限定記事のタイトルの共通点を見る形
- 月末に、限定記事の開かれた数を並べる
- 上位3本のタイトルの共通点を1行で書く
- 下位3本のタイトルを、共通点の形に直す
- 次の月の記事のタイトルに使う
タイトルを直していい線
- 出した後でも直す。開かれていない記事のタイトルを、何が分かるかの形に
- 直した後に開かれた数を見る
- 記事を書き直すより、タイトルの直しのほうが速くて効く
私が限定記事のタイトルで守っていること
私はnoteメンバーシップを2つ運営している。限定記事のタイトルは、開かせる形にしている。何が分かるかを1行で、誰向けかを先頭に、数字を1つ。煽りは使わない。もう払っている人に煽る必要はないからだ。開かれていない記事は、タイトルを直す。直すと開かれる。中身より先に、タイトルを見る。
よくある質問
Q. どう付けるか
何が分かるかを1行で。誰向けかを先頭に。数字を1つ。
Q. 有料記事との違いは
有料記事は買わせる。限定記事は開かせる。煽りは要らない。
Q. 直していいか
いい。開かれていない記事から直す。
noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。



