noteメンバーシップを始めたい。でも、入る人がいるか分からない。作ってから誰も入らなかったらどうするのか。メンシプを始めて誰も入らない人は、需要を確かめずに箱を作っているんよ。

先に言う。メンシプを始めて誰も入らない人は、需要を確かめずに箱を作っている。先に有料記事を1本売れ。1本売れない人に、毎月払う人は来ない。3本売れて、同じ人が2回買ったら、メンシプを作る合図だ。いきなり作ると起きること、試す理由、試す順番、始めていい合図、まだ早い合図、移る時の形、私の順番を書く。私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営している。

先に一文で。noteメンバーシップを始める前に、有料記事を1本出して3本出して同じ人が2回買うかを見て、有料記事が3本以上売れて同じ人が2回以上買って続きを求める声が来たら始め、1本も売れないか毎回違う人だけが買う時はまだ早いと判断し、始める時は既存の有料記事をメンシプで読めるようにして買ってくれた人に最初に案内するのが正解だ。

この記事の要点

  • 箱より先に需要を確かめる
  • 1本、3本、同じ人が2回
  • 3つの合図が揃ったら始める
  • 最初の会員は2回買った人から

いきなりメンシプを作ると起きること

起きること中身
誰も入らない需要が見えないまま作った
更新の約束だけが残る0人でも書き続ける形になる
やめにくい1人入ると止められない

始めるタイミングの全体はnoteメンバーシップを始めるタイミングに書いた。

有料記事で試す理由

  • 1本の値段で需要が見える
  • 同じ人が2回買うかで、継続の需要が見える
  • 失敗しても、有料記事は残る。資産になる

試す順番

  1. 有料記事を1本出す。最初の1本の選び方はnoteの最初の1本は何を書くかに書いた
  2. 3本出す。同じテーマで
  3. 同じ人が2回買うかを見る
  4. 買った人に、何を続けて読みたいか聞く

始めていい合図

合図中身
有料記事が3本以上売れた単発の需要がある
同じ人が2回以上買った継続の需要がある
続きを求める声が来たコメント、返信、DM

3つ揃ったら始めていい。

まだ早い合図

  • 1本も売れない。有料記事の入口と無料部分を先に直す
  • 買うのが毎回違う人だけ。記事の単発の需要で、継続の需要ではない
  • 続きを求める声がない

有料記事からメンシプへ移る時の形

  1. 既存の有料記事を、メンシプで読めるようにする
  2. 買ってくれた人に、最初に案内する
  3. 単品の有料記事は残す。メンシプは選択肢の1つ
  4. 最初の会員は、有料記事を2回買った人から来る

3つの形の違いはnoteの有料記事・有料マガジン・メンバーシップの違いに書いた。100人までの順番はnoteメンバーシップを100人にするまでの順番に書いた。

私が有料記事とメンシプを並べている形

私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営している。有料記事は今も単品で残していて、メンシプは選択肢の1つとして横に置いている。単品で何度も買う人がいる記事の続きを、メンシプで読める形にしている。箱を先に作るのではなく、何度も買われる記事を先に作る。

最初の1人が来る所と直す所はnoteメンバーシップが0人のままに書いた。

よくある質問

Q. 始める前に何をするか

有料記事で試す。1本、3本、同じ人が2回。

Q. 始めていい合図は

3本以上売れた、同じ人が2回、続きを求める声。

Q. どう移るか

既存の有料記事をメンシプで読めるように。買った人に最初に案内。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。