メンバーシップを始めたい。でもフォロワーが少ない。記事も数十本しかない。何人になったら始めればいいのか。早すぎるとどうなるのか。
先に言う。始めるタイミングは、フォロワーの数ではない。毎月書き続けられるテーマがあり、続きを読みたい人がいるかだ。何人・何本で始めるか、早すぎる時と遅すぎる時、始めていい3つのサイン、有料記事とどちらが先か、0人から最初の10人、私が始めた時の状態を書く。
先に一文で。noteメンバーシップを始めるのはフォロワーの数ではなく有料記事が売れて続きを求める声があり毎月書くテーマが12個出た時で、有料記事を先に出して売れたテーマで続きを書き、早すぎたら休止して読者を増やしてから再開し、最初の10人は既にいる読者に直接声をかけて集めるのが正解だ。
この記事の要点
- 数ではなく3つのサインで決める
- 有料記事が先
- 早すぎたら休止
- 最初の10人は既にいる読者から
フォロワー何人・記事何本で始めるか
人数の線はない。会員はフォロワーのうちのごく一部になるので、フォロワーの数から逆算すると期待が大きくなりすぎる。1000人に必要な数の逆算は完全ガイドから辿れる。
早すぎる時と遅すぎる時に起きること
| 早すぎる | 遅すぎる |
|---|---|
| 会員が数人で書く気力が落ちる | 読者が他の人のメンバーシップに移る |
| 募集が空回りする | 続きを書くテーマが古くなる |
| 更新が止まる | 始める理由が消える |
遅すぎるより、早すぎる方が立て直せる。休止して戻れる。
始めていい3つのサイン
- 有料記事が売れた
- 同じ質問が繰り返し来る
- 毎月書くテーマが12個出る
3つそろえば、フォロワーが数百人でも始めていい。
有料記事が先かメンバーシップが先か
有料記事が先だ。単品が売れるかで、お金を払ってまで読みたいテーマかが分かる。違いはnoteの有料記事・有料マガジン・メンバーシップの違いに書いた。
0人から始める時の最初の10人
- 有料記事を買ってくれた人に直接案内する
- 質問をくれた人に、続きはここで書くと伝える
- 固定記事と無料記事の最後に1行置く
最初の10人は、募集の文より、既にいる読者への声かけで集まる。始める前の設定はnoteメンバーシップの作り方に、100人までの順番はnoteメンバーシップを100人にするまでの順番と壁に書いた。
私がメンバーシップを始めた時の状態
私は、Xで読者ができ、noteの有料記事が売れ、同じ質問が繰り返し届くようになってから始めた。フォロワーの数で決めたのではない。続きを求める声が先にあった。
よくある質問
Q. フォロワー何人から始めるか
人数の線はない。有料記事が売れたか・同じ質問が来るか・テーマが12個出るか。
Q. 有料記事とどちらが先か
有料記事が先。売れたテーマで続きを書く。
Q. 早すぎるとどうなるか
更新の義務だけが残る。休止して読者を増やしてから再開する。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
メンバーシップを作る・増やす全体の順番はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。


