編集者のnoteメンバーシップを作りたい。でも、何を出せば続けてもらえるのか、値段をいくらにすればいいのか分からない。
編集者のメンバーシップで続くのは、原稿の直し方の型や企画の立て方のように、毎月決まって届く物だ。情報を並べるだけでは払い続ける理由にならない。勤め先の原稿や出る前の情報を出さない。
この記事の要点
- 毎月決まって届く物を作る
- 続く中身は原稿の直し方の型と企画の立て方
- 情報を並べるだけでは続かない
- 勤め先の原稿や出る前の情報を出さない
続く中身3つ
| 中身 | 具体的に |
|---|---|
| 原稿の直し方の型 | 赤を入れる順番 |
| 企画の立て方 | 通った企画の組み立て |
| 会員の原稿の講評 | 上のプランで月1回の枠 |
メンバーシップの全体はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。
続かない形
| 形 | なぜ避けるか |
|---|---|
| 業界の裏話 | 守秘に触れる |
| 作家や取引先の話 | 特定される |
| 運営者が書かない | 言うことに重みが無い |
値段の決め方
| 考え方 | 中身 |
|---|---|
| 月500円から始める | 入りやすくして中身で続ける |
| 手間のかかる物は別のプランに | 添削や個別の返信は回数を決めて上のプランで出す |
| 値段は後から変えられない | 上げる時は新しいプランを作って案内する。新しいプランにも審査があり、今の会員は自動では移らない |
値段の考え方はnoteメンバーシップの値段の決め方に書いた。
気をつけること
- 勤め先の原稿や出る前の情報を出さない
- 著者や取引先が分かる話を出さない
- 会員の原稿を許可なく外に出さない
- 勤め先の副業の決まりを先に確かめる
最初の1人を集める順番はnoteメンバーシップに人が入らない理由と最初の1人に書いた。
私はnoteでメンバーシップを運営している。
編集者のメンバーシップで続くのは、業界の裏話より、自分の原稿に赤が返ってくる場なんよ。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
編集者の発信で書けることは編集者が副業で発信するなら何を書くかに書いた。
メンバーシップを運営する側として私がどう回しているかは、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。募集ページの書き方と特典の並べ方も、そのまま確かめられる。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
編集者のnoteメンバーシップは何を出せばいいか
原稿の直し方の型、企画の立て方、会員の原稿の講評だ。
編集者のメンバーシップの値段は
月500円から始め、手間のかかる物は上のプランに分ける。
編集者のメンバーシップで気をつけることは
勤め先の原稿や出る前の情報を出さないこと、著者や取引先が分かる話を出さないこと、会員の原稿を許可なく外に出さないことだ。

