地方移住のnoteメンバーシップを作りたい。でも、何を出せば続けてもらえるのか、値段をいくらにすればいいのか分からない。
地方移住のメンバーシップで続くのは、移住の手順や仕事の探し方のように、毎月決まって届く物だ。情報を並べるだけでは払い続ける理由にならない。自治体の支援金は条件を公式で確かめるよう書く。
この記事の要点
- 毎月決まって届く物を作る
- 移住の手順や仕事の探し方が続く中身
- 情報を並べるだけでは続かない
- 自治体の支援金は条件を公式で確かめるよう書く
続く中身3つ
| 中身 | 具体的に |
|---|---|
| 移住の手順 | 下見から引っ越しまで |
| 仕事の探し方 | リモートと地元の仕事 |
| 暮らしの記録 | 費用と季節 |
メンバーシップの全体はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。
続かない形
| 形 | なぜ続かないか |
|---|---|
| 移住先の良い話だけ | 入った人が現実とずれる |
| 地域の悪口 | 会員が離れる |
| 更新が不定期 | 払う理由が無くなる |
値段の決め方
| 考え方 | 中身 |
|---|---|
| 月500円から始める | 入りやすくして中身で続ける |
| 手間のかかる物は別のプランに | 添削や個別の返信は回数を決めて上のプランで出す |
| 値段は後から変えられない | 上げる時は新しいプランを作って案内する。今の会員は自動では移らない |
値段の考え方はnoteメンバーシップの値段の決め方に書いた。
気をつけること
- 自治体の支援金は条件を公式で確かめるよう書く
- 住所が分かる写真を出さない
- 地域の人を悪く書かない
最初の1人を集める順番はnoteメンバーシップに人が入らない理由と最初の1人に書いた。
私は育休を機に沖縄に移住し、フルリモートで働いた。今はnoteでメンバーシップを運営している。
移住のメンバーシップで続くのは、良い話より、困った話を先に出せる場なんよ。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
メンバーシップを運営する側として私がどう回しているかは、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。募集ページの書き方と特典の並べ方も、そのまま確かめられる。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
地方移住のnoteメンバーシップは何を出せばいいか
移住の手順、仕事の探し方、暮らしの記録だ。
地方移住のメンバーシップの値段は
月500円から始め、手間のかかる物は上のプランに分ける。
地方移住のメンバーシップで気をつけることは
自治体の支援金は条件を公式で確かめるよう書くこと、住所が分かる写真を出さないこと、地域の人を悪く書かないことだ。

