noteメンバーシップを始めたい。でも、難しいという声も聞く。自分にできるのか分からない。

noteメンバーシップが難しいのは、開くことではなく、毎月入り続ける理由を出し続けることだ。単発の有料記事が売れていない段階なら、先にそっちを作れ。小さく始めて、中身を決めてから広げろ。

この記事の要点

  • 難しいのは毎月入り続ける理由を出すこと
  • 単発の有料記事が先
  • 小さく始める
  • 中身を決めてから広げる

難しいと言われる理由

理由何が起きるか
毎月出し続ける更新が止まると辞められる
入る理由が伝わらない募集ページで離れる
会員が少ないうちの手間人数に対して作業が多い

向く人と向かない人

向く人向かない人
同じテーマを続けられる話題が毎回変わる
単発の有料記事が売れたまだ何も売れていない
会員の声に返せる出しっぱなしにしたい

始め方の全体はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。

始める前に作る物

作る物中身
毎月出す物の型週1本の記事など
募集ページ何が読めて、誰に向かないか
最初の数本入った人がまず読む物

最初の1人を集める順番はnoteメンバーシップに人が入らない理由と最初の1人に書いた。

小さく始める順番

  • 単発の有料記事を1本売る
  • 読むだけの安いプランから始める
  • 3か月続いたら、手間のかかる物を上のプランに足す

私はnoteでメンバーシップを運営している。

メンバーシップは開いた日が始まりじゃない。3か月出し続けた日から、やっと場になるんよ。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

noteメンバーシップは難しいか

開くのは審査を通すだけで難しくないが、毎月入り続ける理由を出し続けるのが難しい。

noteメンバーシップに向く人は

同じテーマを続けられ、単発の有料記事が売れた人だ。

noteメンバーシップを小さく始めるには

単発の有料記事を1本売り、読むだけの安いプランから始める。