精神保健福祉士のnoteメンバーシップを作りたい。でも、何を出せば続けてもらえるのか、値段をいくらにすればいいのか分からない。
精神保健福祉士のメンバーシップで続くのは、相談の受け方の型や制度の調べ方のように、毎月決まって届く物だ。情報を並べるだけでは払い続ける理由にならない。相談者が分かる話を出さない。
この記事の要点
- 毎月決まって届く物を作る
- 続く中身は相談の受け方の型と制度の調べ方
- 情報を並べるだけでは続かない
- 相談者が分かる話を出さない
続く中身3つ
| 中身 | 具体的に |
|---|---|
| 相談の受け方の型 | 聞き方と記録の順番 |
| 制度の調べ方 | 使える制度にたどり着く順番 |
| 掲示板のコメントでの相談 | 働き方や仕事の回し方の悩み。個別の相談者の判断は扱わない |
メンバーシップの全体はnoteメンバーシップ完全ガイドに書いた。
続かない形
| 形 | なぜ避けるか |
|---|---|
| 相談者の話 | 秘密を守る義務に触れる |
| 会員の心の個別の相談への答え | 支援が要る場面を逃す |
| 愚痴だけの場 | 会員が離れる |
値段の決め方
| 考え方 | 中身 |
|---|---|
| 月500円から始める | 入りやすくして中身で続ける |
| 手間のかかる物は別のプランに | 練習の記録や書き方の添削は回数を決めて上のプランで出す。患者や会員自身の体や心の相談は扱わない |
| 値段は後から変えられない | 上げる時は新しいプランを作って案内する。新しいプランにも審査があり、今の会員は自動では移らない |
値段の考え方はnoteメンバーシップの値段の決め方に書いた。
気をつけること
- 相談者が分かる話を出さない
- 会員の心の個別の相談には答えず、相談先を案内する
- 制度の話は出どころと時期を添える
- 勤め先の副業の決まりを先に確かめる。公立の病院や自治体の職員なら、兼業の許可が要る
- 会員にも、患者や相談者が分かる書き込みをさせない。募集ページに書き込みの決まりを書く
最初の1人を集める順番はnoteメンバーシップに人が入らない理由と最初の1人に書いた。
私はnoteでメンバーシップを運営している。
精神保健福祉士のメンバーシップで続くのは、個別の相談に答える場より、使える制度にたどり着く順番が届く場なんよ。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
精神保健福祉士の発信で書けることは精神保健福祉士が副業で発信するなら何を書くかに書いた。
メンバーシップを運営する側として私がどう回しているかは、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。募集ページの書き方と特典の並べ方も、そのまま確かめられる。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
精神保健福祉士のnoteメンバーシップは何を出せばいいか
相談の受け方の型、制度の調べ方、掲示板のコメントでの相談だ。
精神保健福祉士のメンバーシップの値段は
月500円から始め、手間のかかる物は上のプランに分ける。
精神保健福祉士のメンバーシップで気をつけることは
相談者が分かる話を出さない。会員の心の個別の相談には答えず、相談先を案内する。制度の話は出どころと時期を添える。

