noteで有料記事を1本出した。売れたか売れなかったかはともかく、次に何を書けばいいか分からない。1本目で書きたいことは全部書いた気がする。2本目で止まる人は、1本目と別の話を探しているんよ。

先に言う。有料記事の2本目で止まる人は、1本目と別の話を書こうとしている。2本目は、1本目を買った人が次に困ることを書け。新しい読者を探すんじゃない。買った人に、もう1本買わせるんだ。止まる理由、テーマの決め方、売れた時と売れなかった時の違い、つなぐ形、値段、出す時期、3本目以降を書く。私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営している。

先に一文で。noteの有料記事の2本目は1本目を買った人が次に困ることか1本目で書き切れなかったことか1本目への質問から選び、1本目が売れなかった時はテーマを変えずに入口を直して狭い悩みを書き、1本目の最後に予告して2本目の冒頭で1本目に触れてマガジンにまとめ、1本目の読者が覚えているうちに出すのが正解だ。

この記事の要点

  • 2本目は、1本目を買った人の次の困りごと
  • 売れなかったら、テーマより入口を直す
  • 1本目の最後に予告する
  • 覚えているうちに出す

2本目で止まる理由

理由起きること
1本目と別の話を探す読者を一から探し直す
売れなかった理由が分からない何を変えればいいか決められない
もっといい物を書こうとする出す日が延びる
書きたいことを全部書いた次の題材がない気がする

最初の1本の選び方はnoteの最初の1本は何を書くかに書いた。

2本目のテーマの決め方

題材例
1本目を買った人が次に困ること始め方の次は、続け方、詰まった時の直し方
1本目で書き切れなかったこと1本目で1行で済ませた所を1本に
1本目への質問とコメント同じ質問が2回来たら、それが2本目

新しいテーマを探さない。1本目の読者の次の1歩を書く。

1本目が売れた時と売れなかった時の2本目

1本目2本目
売れた同じ読者の次の困りごと。値段は同じか少し上
売れなかった同じテーマで入口を直す。もっと狭い悩みを書く

売れなかった理由は、テーマより、タイトルと無料部分にあることが多い。誰が買うかの見方はnoteの有料記事は誰が買うかに書いた。

1本目と2本目をつなぐ形

  1. 1本目の最後に、次に書くことを1行で予告する
  2. 2本目の冒頭で、1本目に触れる
  3. 2本目を出した日に、1本目の最後にリンクを足す
  4. 3本たまったら、マガジンにまとめる

リンクの貼り方はnoteの内部リンクの貼り方に、まとめて売る形はnoteの記事をまとめて売るに書いた。

値段の付け方

  • 2本目は、1本目と同じ値段から始める
  • 1本目より狭いテーマなら、同じか少し下でいい
  • 1本目が売れて質問が来ているなら、少し上げていい

2本目を出す時期

  • 1本目の読者が覚えているうちに出す
  • 完璧な2本目を待たない
  • 狭いテーマで早く出す

3本目以降の並べ方

本数やること
3本マガジンにまとめる
5本入口の1本を決めて、そこから全部に飛べるようにする
それ以上何度も買う人がいる記事の続きを、メンシプで読める形にする

私が有料記事を並べる形

私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営している。有料記事は、1本で終わらせず、買った人の次の困りごとで並べる。1本目を買った人が2本目を買うと、その人は続きを読みたい人だとわかる。メンシプは、その後に置くものだ。

よくある質問

Q. 2本目は何を書くか

1本目を買った人が次に困ること。

Q. 1本目が売れなかったら

テーマを変えずに入口を直す。狭い悩みを書く。

Q. いつ出すか

1本目の読者が覚えているうちに。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。