パーソナルトレーナーの経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。
パーソナルトレーナーの発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、続く運動の順番、トレーナーの働き方、トレーナーになった話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。
この記事の要点
- 職場の話を書くと危うい
- 書けるのは続く運動の順番やトレーナーの働き方
- 仕事の型は個人の売り物に変えられる
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
パーソナルトレーナーの発信が伸びない理由と危うい投稿
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| お客の体の写真を出してしまう | トラブルになる |
| 誰でも言える一般論 | 読む理由がない |
| 自分の体験が無い | 信じてもらえない |
パーソナルトレーナーの副業の選び方はパーソナルトレーナーの副業に書いた。
パーソナルトレーナーが書けるテーマ3つ
| テーマ | 中身 |
|---|---|
| 続く運動の順番 | 平日に続く組み方 |
| トレーナーの働き方 | ジムの選び方と独立 |
| トレーナーになった話 | 何を先に学んだか |
パーソナルトレーナーの経験を売り物に変える形
| 仕事で使っている型 | 個人向けの売り物 |
|---|---|
| 運動の説明 | 家でできる運動の型 |
| 食事の記録 | 記録の型 |
| 新人への教え方 | 教え方の手順書 |
何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。
書かない線
- 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
- お客の体の写真は許可を取る
- 痩せる、治る、痛みが取れるを断定しない。景品表示法の優良誤認になりうる
- けがや持病がある人は医師に相談するよう書く
- 勤め先のジムのお客を個人で受けない
ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。
私はパーソナルトレーナーとして働いたことはない。ただ、パーソナルトレーナーとして働く人からの発信の相談は繰り返し届く。
トレーナーの発信で保存されるのは、変わった体の写真より、平日に続く運動の順番だわ。
Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
店の売上や歩合だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
パーソナルトレーナーは副業で何を発信すればいいか
続く運動の順番、トレーナーの働き方、トレーナーになった話だ。
パーソナルトレーナーの発信で書いてはいけないことは
許可のないお客の写真、効果の断定、けがの判断だ。
パーソナルトレーナーの経験は売り物になるか
売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。

