当直の夜に呼び出される。機器のトラブルは命に関わる。人数も少ない。臨床工学技士を辞めたい。

臨床工学技士を辞めたい理由の多くは、当直や呼び出し、命に関わる機器の責任、給料の頭打ちだ。技士の仕事が嫌なのか、今の病院が嫌なのかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは当直、機器の責任、給料
  • 技士が嫌か病院が嫌かを分ける
  • 透析のクリニックや企業に移る道がある
  • 機器の知識は他でも使える

臨床工学技士がきつい理由

理由中身
当直や呼び出し夜が休まらない
機器の責任命に関わる
人数の少なさ休みを取りにくい
給料の頭打ち年数で少しずつしか上がらない

臨床検査技師の場合は臨床検査技師を辞めたい時に書いた。

技士の中で変える道と移る道

道向いている人
透析のクリニック当直から離れたい
医療機器の会社機器の知識を使いたい
別の職種医療から離れたい

放射線技師の場合は診療放射線技師を辞めたい時に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
機器の知識医療機器の会社の営業や保守
正確さ検査や保守の仕事

辞める前に確かめること

  • 技士が嫌か、病院が嫌かを1行で書く
  • 当直の回数と手当を確かめる
  • 次の職場の当直を確かめる

私は臨床工学技士の当事者ではない。ただ、医療職の人からの相談は繰り返し届く。

資格を持ったまま、働く場は選べる。当直に削られ続けるな。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

近い悩みは視能訓練士を辞めたい時に書いた。

よくある質問

臨床工学技士を辞めるのはもったいないか

資格は消えない。働く場を変えて続ける道もある。

臨床工学技士から企業に行けるか

行ける。医療機器の会社で機器の知識が評価される。