作業療法士の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。

作業療法士の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、暮らしの工夫の一般知識、作業療法士の働き方、作業療法士から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。

この記事の要点

  • 職場の話を書くと危うい
  • 書けるのは暮らしの工夫の一般知識や作業療法士の働き方
  • 仕事の型は個人の売り物に変えられる
  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む

作業療法士の発信が伸びない理由と危うい投稿

理由何が起きるか
患者のリハビリの話を書いてしまう特定されて問題になる
誰でも言える一般論読む理由がない
自分の体験が無い信じてもらえない

作業療法士の副業の選び方は作業療法士の副業に書いた。

作業療法士が書けるテーマ3つ

テーマ中身
暮らしの工夫の一般知識家事や着替えを楽にする道具
作業療法士の働き方病院と介護と発達支援の違い
作業療法士から転職した話経験がどこで活きたか

書いてはいけない線の細かい話は看護師・医療職のSNS発信の線に書いた。

作業療法士の経験を売り物に変える形

仕事で使っている型個人向けの売り物
道具の選び方暮らしの工夫の型
新人への教え方教え方の手順書
資格の勉強勉強の順番

何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。

書かない線

  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
  • 患者の話を書かない
  • 治ると断定しない
  • 自治体が直接運営する病院なら地方公務員だ。収入を得る前に兼業の許可を取れ。独立行政法人の病院なら法人の兼業の決まりを読め

ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。

私は作業療法士として働いたことはない。ただ、作業療法士として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。

作業療法士の発信で保存されるのは、リハビリの話より、暮らしを楽にする道具の選び方なんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

同じ職種の仲間の場を作るならリハビリ職のnoteメンバーシップの作り方に書いた。

勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

作業療法士は副業で何を発信すればいいか

暮らしの工夫の一般知識、作業療法士の働き方、作業療法士から転職した話だ。

作業療法士の発信で書いてはいけないことは

患者の話、治るという断定、病院の名前だ。

作業療法士の経験は売り物になるか

売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。