年収を上げたい。でもどうやって?

私は年収300万のブラック企業から始まって、4回の転職で800万まで上げた。魔法は使っていない。使ったのは「軸ずらし」と「市場選び」だけだ。

この記事では、年収を上げるための具体的な方法を、数字と実体験で全部書く。

なぜ年収ダウンを選んだのか

私が年収500万のポジションから350万の会社に転職したのは、30歳の時だった。周りからは「正気か?」と言われた。

これは私だけの話じゃない。裏孔明のコミュニティでも同じ声が上がっている。「やってよかった」という声が圧倒的に多い。

でも、私には明確な理由があった。前職は年収こそ高かったが、毎日終電、休日出勤、上司のパワハラ。心身ともに限界だった。

転職後に起きた変化

年収は下がったが、残業はほぼゼロになった。定時で帰れる生活は、私の人生を根本から変えた。

実際、私の知り合いでもこのパターンで成功した人が何人もいる。共通してるのは、迷わず行動したことだ。

空いた時間で副業を始め、1年後には副業収入が月20万を超えた。本業と合わせると前職の年収を超えていた。

ポイントは、完璧を目指さないこと。70%の準備で動き出す人が、結果的に一番うまくいく。

年収だけで判断するな

あなたが今、年収だけを理由に転職を躊躇しているなら、一度立ち止まって考えてほしい。年収は手段であって目的じゃない。

大事なのは、自分の時間と健康を取り戻すこと。それが結果的に年収アップにもつながる。

転職で必ず年収は上がる?

上がるとは限らない。でも市場価値より低い年収なら、上がる確率は高い。まず市場価値を知ることが大事。

年収交渉はいつすべき?

内定が出た後。面接中に年収の話をすると印象が悪い。内定後なら立場は対等だ。

未経験の業界に移ると年収は下がる?

一時的に下がることはある。でも3年後には前職を超えることが多い。長期で考えろ。

年収を決める3つの要素

年収は「能力」ではなく「市場」で決まる。これ、めちゃくちゃ大事なんよ。

同じ営業スキルでも、飲食業界なら年収350万、IT業界なら550万、外資なら800万。やることはほぼ同じなのに。

年収を決める要素は3つだ。

  1. 業界(IT > 金融 > メーカー > 飲食)
  2. 職種(コンサル > 営業 > 事務)
  3. 企業規模(外資 > 大手 > 中小)

この3つの掛け算で年収は決まる。スキルは4番目だ。つまり、同じスキルでも場所を変えるだけで年収は上がる。これが「軸ずらし転職」の本質だ。

私の年収推移を全公開する

1社目。飲食業界の店長 年収300万(残業月80時間)

2社目。IT企業の営業 年収500万(残業月30時間)

3社目。SaaS企業のカスタマーサクセス 年収700万(残業月15時間)

4社目。フリーランス 月収85万(残業ゼロ)

4回の転職で年収は2.5倍になった。でも私のスキルが2.5倍になったわけじゃない。「評価される場所」に移っただけだ。

あなたも同じことができる。まずはミイダスで自分の市場価値を知ってみろ。5分で終わる。

年収が上がった瞬間のリアルな話

1社目の年収は300万だった。飲食業界の店長。朝から晩まで働いて、手取りは月22万。

2社目に転職した時、年収が500万になった。同じ「接客スキル」を使っているのに、業界を変えただけで200万上がった。この時に気づいた。年収は能力じゃなくて、「どこで働くか」で決まるんだと。

3社目は700万。4社目(フリーランス)は月収85万。

振り返ると、スキルが劇的に上がったわけじゃない。「自分のスキルが高く評価される場所」を選んだだけ。これが軸ずらし転職の本質だと思っている。

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