生活支援員の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。

生活支援員の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、支援の考え方の一般知識、生活支援員の働き方、福祉から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。

この記事の要点

  • 職場の話を書くと危うい
  • 書けるのは支援の考え方の一般知識や生活支援員の働き方
  • 仕事の型は個人の売り物に変えられる
  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む

生活支援員の発信が伸びない理由と危うい投稿

理由何が起きるか
利用者の話を書いてしまう特定されて問題になる
誰でも言える一般論読む理由がない
自分の体験が無い信じてもらえない

生活支援員の副業の選び方は生活支援員の副業に書いた。

生活支援員が書けるテーマ3つ

テーマ中身
支援の考え方の一般知識一般化した関わり方
生活支援員の働き方施設の選び方
福祉から転職した話経験がどこで活きたか

生活支援員の経験を売り物に変える形

仕事で使っている型個人向けの売り物
支援の記録記録の型
家族への伝え方伝え方の型
新人への教え方教え方の手順書

何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。

書かない線

  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
  • 利用者や家族の話を書かない
  • 施設の写真を載せない
  • 自治体が直接運営する施設の職員なら地方公務員だ。収入を得る前に兼業の許可を取れ。指定管理や法人が運営する施設なら、その法人の兼業の決まりを読め
  • 職場の名前を出さない

ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。

私は生活支援員として働いたことはない。ただ、生活支援員として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。

生活支援員の発信で一番守るのは、利用者の暮らしだ。書くなら関わり方の考え方だけにしろ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

副業が認められているなら、勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

生活支援員は副業で何を発信すればいいか

支援の考え方の一般知識、生活支援員の働き方、福祉から転職した話だ。

生活支援員の発信で書いてはいけないことは

利用者や家族の話、施設の写真、施設の名前だ。

生活支援員の経験は売り物になるか

売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。