利用者への対応で一日中気が抜けない。夜勤明けも疲れが取れない。職場の方針にも戸惑う。生活支援員1年目で、もう辞めたい。

生活支援員1年目で辞めたいのは、利用者への対応の体力と気力と、夜勤と、職場の方針の違いが一度に来るからだ。慣れで消えるつらさと、施設のせいのつらさを分けろ。

この記事の要点

  • 1年目は対応と夜勤と方針の違いが一度に来る
  • 慣れで消えるつらさと施設のつらさを分ける
  • 施設の種類と人員で働き方が違う
  • 支援の経験は他でも使える

生活支援員1年目がつらい理由

理由中身
利用者への対応体力と気力
夜勤生活のリズムが崩れる
方針の違い支援の考え方
給料の低さ仕事の量に比べて

生活支援員を辞めたい時は生活支援員を辞めたい時に書いた。

辞めていい線と続ける線

続けていい辞めていい
対応に慣れていないだけ眠れない、食べられない
少しずつ回せるようになっている出勤前に涙が出る
相談できる先輩が1人いる職場でいじめられている

1年目で辞める時の次の道

道合う人
夜勤の無い施設福祉の仕事は続けたい
相談や就労支援現場の体力から離れたい
福祉の事務座る仕事がしたい

介護職1年目の場合は介護職1年目で辞めたい時に書いた。

辞める前にやること

  • 体や心の不調があれば先に休む
  • 次の施設の人員と夜勤を確かめる
  • 辞める時期を早めに伝える

相談の仕事は社会福祉士・相談員を辞めたい時に書いた。

私は生活支援員の当事者ではない。ただ、福祉の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

1年目のつらさは、誰でも通る物と、施設が作っている物が混ざっている。混ぜたまま耐えるな。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

生活支援員の職場の人間関係の距離の取り方は生活支援員の人間関係がつらい時に書いた。

生活支援員の疲れの正体と回復の順番は生活支援員に疲れた時に書いた。

生活支援員の悩みを種類別に並べた一覧は生活支援員の悩み別まとめにある。

よくある質問

生活支援員1年目の辞め時は

次の施設を決めてからだと安心だ。体に出ているなら先に休む。

生活支援員1年目で辞めると次がないか

ない。福祉の求人は多い。

生活支援員1年目で辞めたいと言えない時は

辞める時期を決めて、1行で伝える。