重い相談を聞き続けて、家に帰っても頭から離れない。利用者と家族と施設の間で板挟み。書類に追われる。社会福祉士を辞めたい。

社会福祉士や相談員を辞めたい理由の多くは、重い相談を抱え続ける心の負担、板挟み、給料の低さだ。職場を変えるか、福祉を出るかを分けろ。

この記事の要点

  • きつさは心の負担、板挟み、給料
  • 職場の体制の問題なら職場を変える
  • 話を聞いて調整する力は企業でも使える
  • 心が疲れているなら先に休む

社会福祉士・相談員がきつい理由

理由中身
心の負担重い相談を抱え続ける
板挟み利用者、家族、施設
書類記録と手続き
給料仕事の重さに比べて低い

板挟みで削られる形は人事を辞めたい時にも書いた。

職場を変える道と福祉を出る道

道向いている人
人員の多い職場へ相談の仕事は好き
行政や病院の相談へ働き方を変えたい
企業へ福祉から離れたい

介護職は介護を辞めたい時に、児童指導員は児童指導員・放課後デイを辞めたい時に書いた。

経験の売り先

経験使える仕事
話を聞く、調整する人事、総務、企業の相談窓口
制度の知識医療や福祉の事務、人材の会社
記録、書類事務

企業への転職は社会福祉士・相談員の一般企業への転職に書いた。

辞める前に確かめること

  • 眠れない、相談が頭から離れないなら先に休む
  • 今の職場の人員と、次の職場の人員を比べる
  • 企業に移ると年収が変わることがある

私は社会福祉士の当事者ではない。ただ、福祉の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

人の重さを受け止める仕事は、自分の重さを後回しにしやすい。先に自分を守れ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

生活支援員のきつさと次の道は生活支援員を辞めたい時に書いた。

保健師のきつさと次の道は保健師を辞めたい時に書いた。

生活支援員1年目で辞めていい線と続ける線は生活支援員1年目で辞めたい時に書いた。

社会福祉士・相談員の疲れの正体と回復の順番は社会福祉士・相談員に疲れた時に書いた。

社会福祉士・相談員に向いてないと感じる時の見分け方は社会福祉士・相談員に向いてない人の特徴に書いた。

よくある質問

相談員を1年目で辞めたい時は

職場の体制の問題なら、別の職場で続けられる。

社会福祉士を辞めてもったいないか

資格は消えない。企業で力を使う道もある。

相談の仕事で心が疲れた時は

休みを取る。続くなら病院で相談する。