朝から晩まで、仕事のことを考えると気が重い。仕事が嫌いだ。嫌だ。
仕事が嫌いなのは、仕事全部が嫌なのではない。人、作業、時間、評価のどれかが嫌なのだ。一番嫌な物を1つ減らすだけで、仕事は少し楽になる。
この記事の要点
- 嫌の中身は、人、作業、時間、評価の4つ
- 一番嫌な物を1つ選ぶ
- 今の職場で減らせる物は多い
- 職場の問題なら移る、作業の問題なら職種を変える
仕事が嫌いになる中身
| 中身 | よくある形 |
|---|---|
| 人 | 上司、同僚、客 |
| 作業 | 作業そのものが苦痛 |
| 時間 | 長すぎる、縛られる |
| 評価 | 頑張っても報われない |
嫌の中身の見分け方
- 休日に一番思い出す嫌なことは何か
- 同じ作業を別の職場でやるなら嫌か
- 人が変わったら嫌ではなくなるか
今の職場で減らせること
| 中身 | 減らし方 |
|---|---|
| 人 | 連絡を文字に寄せる |
| 作業 | 手順にして短くする |
| 時間 | 残業を減らす |
| 評価 | 評価の基準を聞く |
仕事がつまらない時は仕事がつまらない時に、めんどくさい時は仕事がめんどくさい時に書いた。
仕事を変えた方がいい時
| 中身 | 動き |
|---|---|
| パワハラ、長時間労働 | 職場を変える |
| 作業そのものが苦痛 | 職種を変える |
| 何をしても変わらない | 移る準備をする |
働きたくない時は働きたくない時に書いた。
仕事が嫌いでも暮らしを楽しむ
仕事は暮らすための手段と割り切っていい。好きなことは仕事の外に置く。仕事を好きになる考え方は仕事を好きになる方法に書いた。
私は1社目の美容業界のブラック企業を1年以内に辞めた。
仕事が嫌いな自分を責めても、嫌は減らない。中身を1つ選んで減らした人から、仕事は軽くなる。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
仕事が嫌いな人は多いか
多い。好きと言える人の方が少ない。
仕事が嫌で朝がつらい時は
前日に最初の作業を1つ書いておく。朝は考えずにそれから始める。
仕事が嫌いな人に向いてる仕事は
嫌の中身が少ない仕事だ。人が嫌なら1人で進める仕事、時間が嫌なら短時間の仕事。

