「君なら大丈夫」と言われるたびに、胃が重くなる。期待に応えられなかったらどうしよう。仕事の期待が重い。

仕事の期待が重いのは、期待の中身が言葉になっていないからだ。何をどこまでやれば合格かを上司と決めろ。見えない期待に全部応えようとするな。

この記事の要点

  • 期待が重いのは、中身が見えないから
  • 合格の線を上司と文字で決める
  • 仕事が集まりすぎているなら分ける
  • 眠れないなら休む

期待が重く感じる理由

理由中身
中身があいまいどこまでやれば合格かわからない
1人に集中頼れる人が自分しかいない
失敗が怖い裏切るのが怖い

期待されていないと感じる逆の悩みは会社に期待されてないと感じる時に書いた。

期待の中身を言葉にする聞き方

  • 「この仕事は、何がどこまでできれば合格ですか」
  • 「期日はいつですか」
  • 聞いた答えを文字で残す

期待を減らす伝え方

場面言い方
量が多い「どれを優先しますか」
1人に集中「〇〇さんと分けられますか」
自信がない「ここまでは確実にできます」

責任が重い時は責任が重い仕事がつらい時に、プレッシャーは仕事のプレッシャーに耐えられない時に書いた。

逃げたい時の線

  • 眠れない、食べられないなら休む
  • 量を減らす相談をしても変わらないなら、担当を変える
  • それでも変わらないなら、職場を変えていい

眠れない夜は仕事のプレッシャーで眠れない時に書いた。

私は大手系企業のUIデザイナーから、2年後にディレクターへ昇格した。

見えない期待は、どこまでも膨らむ。言葉にした期待だけに応えればいい。

職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

期待が重くて仕事を辞めたい時は

量と合格の線を相談してから決める。変わらないなら移っていい。

期待に応えられなかった時は

できた所とできなかった所を分けて報告する。次の手を1つ添える。

期待されるのがプレッシャーな新人は

わからない所を早めに聞く。それが一番の応え方だ。