重い相談が家でも頭から離れない。成果も見えにくい。非常勤で先も見えない。自分は心理職に向いてないのかもしれない。

心理職に向いてないと感じる人の多くは、心理の仕事全部ではなく、重い相談を持ち帰ってしまうことや非常勤の不安が合っていない。どこが合わないかで働き方を選び直せ。

この記事の要点

  • 多くは心理全部ではなく持ち帰りと不安定さが合っていない
  • 慣れで消える物と消えない物を分ける
  • 常勤や企業は働き方が違う
  • 話を聞く力は他でも使える

心理職に向いてない人の特徴

特徴よくある場面
相談を持ち帰ってしまう家でも頭から離れない
成果が見えないのがつらい回復に時間がかかる
非常勤の不安先が見えない
一人で抱える相談できる同僚がいない

辞めたい時は公認心理師・臨床心理士を辞めたい時に書いた。

向いてないか、慣れの問題かの見分け方

慣れで消える向いていない
面接の進め方相談を毎晩持ち帰って眠れない
記録の書き方非常勤の不安が消えない
職場の決まり一人で抱える重さが続く

心理職の中で合う職場を探す

職場合う人
常勤の職場非常勤の不安を減らしたい
企業の人事や研修話を聞く力を会社で使いたい
福祉の仕事相談の力を別の形で使いたい

社会福祉士に向いてない時は社会福祉士に向いてない人の特徴に書いた。

向いてない時の次の仕事

経験使える仕事
話を聞く力人事、相談の窓口
見立てる力研修、福祉の仕事

私は心理職の当事者ではない。ただ、医療や福祉の職場で働く人からの相談は繰り返し届く。

人の重い話を受け止める仕事ほど、自分を守る線が要る。線を引けない場所なら、場所を変えろ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

よくある質問

心理職に向いてる人の特徴は

相談と自分の生活を分けられる人が多い。

心理職に向いてないのに続けるべきか

常勤や働く場を変えて試してから決める。