司書として図書館で働いている。給料は上がりにくい。副業ができないか。

司書の副業は、雇われ方と利用者の情報を先に確かめろ。受けやすいのは本の紹介の記事の執筆や調べ方の講座だ。利用者が分かる発信は避けろ。

この記事の要点

  • 雇われ方を先に確かめる
  • 利用者の情報を確かめる
  • 受けやすいのは本の紹介の記事の執筆
  • 利用者が分かる発信は避ける

司書が副業をする前に確かめること

確かめること中身
雇われ方正規とフルタイムの会計年度任用職員は兼業に許可が要る。パートタイムの会計年度任用職員は許可の対象外だが、勤め先の要綱を確かめる
利用者の情報利用者が何を借りたかは出さない
勤め先の決まり民間の委託の図書館は会社の就業規則を読む

受けられる仕事

仕事中身と条件
本の紹介の記事の執筆選び方と読み方
調べ方の講座図書館の使い方や調べ物の手順
資料の整理の在宅の仕事データの入力や整理

できない仕事と向かない仕事

仕事なぜ避けるか
利用者が分かる発信守秘に触れる
本の中身を写す著作権に触れる
勤め先の資料を使う勤め先の物だ

始める順番

  • 副業の許可の決まりを勤め先で確かめる
  • 本の紹介の記事の執筆のように決まりの内側の仕事を1つ選ぶ
  • 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る

私は会社員の時に副業のブログを始め、収益は月数千円から数万円になった。

司書の副業は、本を売ることじゃない。調べ方を人に渡すことなんよ。

副業に資格が要るかの考え方は副業に資格は要るかに書いた。副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドにある。

ほかの職種の副業は職種別の副業まとめに並べた。

司書の経験で副業の発信をする時のテーマは司書が副業で発信するなら何を書くかに書いた。

資格の外でも、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

司書の資格で副業はできるか

できる。雇われ方と利用者の情報を先に確かめる。

司書が受けやすい副業は

本の紹介の記事の執筆、調べ方の講座、資料の整理の在宅の仕事だ。

司書が避けるべき副業は

利用者が分かる発信だ。守秘に触れる。