司書の経験を活かして、副業の発信を始めたい。でも、何を書けばいいのか分からない。職場のことを書いて問題になるのも怖い。

司書の発信は、職場の話を書いた瞬間に危うくなる。書けるのは、本の探し方、司書の働き方、司書から転職した話だ。仕事で使っている型は、個人の売り物に変えられる。

この記事の要点

  • 職場の話を書くと危うい
  • 書けるのは本の探し方や司書の働き方
  • 仕事の型は個人の売り物に変えられる
  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む

司書の発信が伸びない理由と危うい投稿

理由何が起きるか
利用者の話を書いてしまう信用を落とす
誰でも言える一般論読む理由がない
自分の体験が無い信じてもらえない

司書の副業の選び方は司書の副業に書いた。

司書が書けるテーマ3つ

テーマ中身
本の探し方調べ物の順番
司書の働き方非正規と正規の違い
司書から転職した話経験がどこで活きたか

司書の経験を売り物に変える形

仕事で使っている型個人向けの売り物
調べ物の手順レファレンスの型
本の紹介テーマ別の選び方
資料の整理分類の型

何から発信するかはXの発信テーマの決め方に書いた。

書かない線

  • 就業規則の副業と発信の決まりを先に読む
  • 利用者が何を借りたかを書かない
  • 図書館の内部の話を書かない
  • 自治体が直接運営する図書館の職員なら地方公務員だ。収入を得る前に兼業の許可を取れ。指定管理の図書館なら、その会社の決まりを読め

ほかの職種の書き方は職種別の副業の発信の書き方にまとめた。

私は司書として働いたことはない。ただ、司書として働く人からの発信の相談は繰り返し届く。

司書の発信で売れるのは、本の感想じゃない。調べ物の順番なんよ。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。

勤め先の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

司書は副業で何を発信すればいいか

本の探し方、司書の働き方、司書から転職した話だ。

司書の発信で書いてはいけないことは

利用者の貸出の記録、内部の話、図書館の名前だ。

司書の経験は売り物になるか

売り物にはなる。売れるかは、誰の困りごとに向けるかで決まる。