旅行に行くたびに、職場へのお土産を考える。誰かのお菓子が机に置かれると、お返しが気になる。職場のお土産は配るべきなのか。
職場のお土産は、義務ではない。配るなら安く小分けの物を。配らないなら、ずっと配らない。途中でやめるより最初から決める方が楽だ。
この記事の要点
- お土産は義務ではない
- 配るなら、小分け、日持ち、においが弱い物
- 配らないなら、最初から配らない
- もらったらお礼で十分
職場のお土産が習慣になっている理由
- 休みをもらったお礼の気持ち
- 周りが配っているから
- 話のきっかけになる
配る時の選び方
| 条件 | 中身 |
|---|---|
| 小分け | 1個ずつ包まれている |
| 日持ち | 1週間以上もつ |
| におい | 強くない物 |
| 数 | 人数より少し多め |
退職の時のお菓子は退職のお菓子の選び方に書いた。
配らない時の線
| 配らなくていい | 配った方が楽なこともある |
|---|---|
| 周りも配らない職場 | 全員が必ず配る職場 |
| 私用の短い旅行 | 長く休んで迷惑をかけた時 |
| 自分で決めた線がある | 迷うと毎回悩む |
配らないと決めたら、ずっと配らない。途中で配ったりやめたりすると、かえって気をつかう。
もらった時
「ありがとうございます、いただきます」で十分だ。お返しは必ずしも要らない。
お土産の習慣がしんどい時
お土産の習慣が細かい職場は、人間関係の圧が強いことが多い。人間関係を割り切る考え方は職場の人間関係を割り切る時に、グループのある職場は女性が多い職場が疲れる時に書いた。
私は沖縄に移住して、フルリモートで働いた。
お土産に悩む時間は、休みの時間を削っている。配るかどうかを一度決めたら、もう考えなくていい。
職場の悩みを種類ごとに並べた一覧は職場の悩み別・処方箋まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
職場のお土産の相場は
1個100円前後の物で十分なことが多い。高い物は要らない。
有休の後にお土産は要るか
要らない。有休は権利だ。配りたいなら配ればいい。
お菓子を配る人へのお返しは
お礼で十分だ。お返しを続けると、終わりがなくなる。

