24時間勤務明けも体が休まらない。現場の光景が頭から離れない。訓練で体も限界。消防士の仕事に疲れた。

消防士の疲れは、24時間勤務の体の疲れと、現場の緊張と、訓練と上下関係が重なった物だ。どれが一番重いかを分ければ、回復の順番が決まる。

この記事の要点

  • 疲れは勤務、緊張、訓練、上下関係の4つ
  • 一番重い疲れから減らす
  • 現場の重さは一人で抱えない
  • 休んでも抜けないなら相談する

消防士の疲れの正体

疲れよくある場面
24時間勤務の疲れ生活のリズムが崩れる
緊張の疲れ火災や事故の現場
訓練の疲れ毎日の訓練
上下関係の疲れ厳しい指導

今日からできる回復

  • 眠る時間を先に取る
  • 休日は仕事の連絡を見ない
  • 一番重い疲れを1つ書き出す
  • 話を聞いてくれる人に話す

仕事の中で疲れを減らす

減らす物やり方
勤務明け眠る時間を決めて予定を入れない
現場の重さ話せる相手や相談窓口を使う
訓練の負担体のケアの時間を決める
上下関係指示は復唱して確かめる

辞めたい時は消防士を辞めたい時に、向いてないと感じる時は消防士に向いてない人の特徴に書いた。

休んでも抜けない時の線

休めば戻る働き方を変える
休日で回復する休日も回復しない
たまに重い日がある毎朝体が重い
眠れている眠れない、食べられない

1年目の場合は消防士1年目で辞めたい時に書いた。

私は消防士の当事者ではない。ただ、公務員の人からの相談は繰り返し届く。

人を守る仕事ほど、自分の疲れを後回しにする。自分を回復させるのも、仕事のうちだ。

職種ごとに辞めたい時の記事を並べた一覧は職種別・仕事を辞めたい時のまとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

消防士の職場の人間関係の距離の取り方は消防士の人間関係がつらい時に書いた。

消防士の悩みを種類別に並べた一覧は消防士の悩み別まとめにある。

近い悩みは消防士を辞めたいのは甘えかと悩む時に書いた。

近い悩みは消防士の仕事に行きたくない時に書いた。

よくある質問

消防士に疲れたのは甘えか

甘えではない。24時間勤務と現場の緊張が重なれば誰でも疲れる。

消防士に疲れた時の休み方は

勤務明けは予定を入れず、眠る時間を先に取る。

消防士に疲れて転職する時は

在職中に次の仕事を調べる。