発信を始めたい。でも、平日は帰ったら疲れて何も書けない。休日も予定で埋まる。時間がない。机の前でしか書けないと思っているうちは、時間は出てこないんよ。

先に言う。時間がなくて発信できない会社員は、机の前でしか書けないと思っている。片道の通勤で1本は書ける。行きはネタを拾って、帰りに書いて、家で出すだけ。スマホで仕上げようとする人ほど、1本も出ない。向く理由、行きと帰りの分け方、スマホで書く型、音声入力、満員の日、置き場所、やってはいけないことを書く。私は会社員の時に副業ブログを始め、育休の前後に匿名のSNSを伸ばした。

先に一文で。通勤中に発信を書くなら行きはネタを拾って1行目だけ書き、帰りに箇条書きで中身を書き、家で整えて出す形に分け、音声入力は歩く時に量を出す道具として使い、満員の日は読むだけにして、書いたものはメモの1か所にため、スマホで仕上げようとしないのが正解だ。

この記事の要点

  • 通勤は毎日同じ時間がある
  • 行きは拾う、帰りは書く、家で出す
  • スマホは下書きまで
  • 満員の日は書かない

通勤中に書くのが向く理由

理由中身
毎日同じ時間がある片道の時間が決まっている
座る決意が要らない机に向かう気力がいらない
仕事の題材が近い会社で起きたことを、その日のうちに拾える

時間がない会社員の副業の全体は副業する時間がない会社員へに書いた。

行きと帰りで分ける形

時間やること
行きネタを拾う。1行目だけ書く
帰り箇条書きで中身を書く
家整えて出す。10分でいい

ネタのため方は発信のネタ帳の作り方に書いた。

スマホで書く型

  1. 1行目だけ先に書く。結論か、気づいたことを1文
  2. 中身は箇条書きで3つ
  3. 最後の1行は家で書く
  4. 整えるのは家のパソコンか、落ち着いた時

スマホの画面で文を整えようとすると、直しが終わらない。

音声入力の使い方

  • 駅から会社まで歩く時に話す
  • ホームで待つ時に話す
  • 話し言葉のままでは読みにくいので、帰りに直す

音声入力は、直す前提で先に量を出す道具だ。人前で話しにくい時は、使わなくていい。

満員電車の日の形

状態やること
スマホが出せる1行だけ書く
出せない頭の中で1行目を考えて、降りてから1行メモ
疲れている読むだけ

毎日同じ量を書こうとすると、満員の日に止まって、そのまま止まる。

書いたものの置き場所

  • メモの1か所にためる
  • 下書きの名前の先頭に日付を入れる
  • 週末に、たまった下書きから1本選んで仕上げる

下書きがたまって出せない時は下書きがたまって出せない時に書いた。

やってはいけないこと

やること起きること
スマホで仕上げる直しが終わらず、1本も出ない
電車でXを見て終わる人の投稿を読んで、自分は書かない
毎日同じ量を決める書けない日に止まる

朝に時間を作る形は朝活の副業が続かない時に、スマホだけで稼げるかはnoteはスマホだけで収益化できるかに書いた。

私が会社員の発信で先に決めること

私は会社員の時に副業ブログを始め、育休の前後に匿名のSNSを伸ばした。会社員の発信は、時間を作るより、今ある時間に置くほうが続く。書く時間と、出す時間と、整える時間を分ける。分けると、1つずつは短くて済む。

Xで伸ばす全体の順番はX運用完全ガイドに書いた。

時間がない親の形は子育てしながら副業の発信を続けるに書いた。

よくある質問

Q. スマホで書けるか

書ける。スマホは下書きまで。仕上げは家。

Q. 音声入力は

歩く時に量を出す。帰りに直す。

Q. 満員の日は

書かない。頭の中で1行目だけ。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。